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子供たちに知って欲しい本当の歴史①(8月14日)
子供たちに知って欲しい本当の歴史①(8月14日)

小林よしのり著「いわゆるA級戦犯」(平成18年、幻冬舎刊)

~日本人は「A級戦犯」などと、軽々しく口にしてはならない~ 
1.用語「A級戦犯」は、勝利に驕った米国が「日本は侵略国家である」ということを日本人の脳裏に刻み付けるために使った。
2.「A級」という言葉を最も罪が重い、という意味に解しているが、実は項目Aという分類に過ぎなかった。
3.項目Aは「平和に対する罪」、項目Bは「通例の戦争犯罪」、項目Cは「人道に対する罪」であった。
4.戦争は国益の対立に起因するものであり、善悪や正邪による判定は馴染まない。戦争は主権国家の正当な権利である。
5.アジアやアフリカ諸国の独立を促した大東亜戦争をこそ日本国民は誇るべきである。
いわゆる「東京裁判」は、裁判官は戦勝国ばかりで、中立国はいない不公平な(unfair)もので、また事後法を適用するなど、とても
裁判という名に値しない代物だった。敗戦国・日本に対する見せしめ、リンチみたいなものであった。
ちなみに、その法廷は市ヶ谷の元・陸軍参謀本部で開かれた。
[本当の歴史を知る会]レジュメより



  • POSTED at 2020年08月14日 (金)