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殉國七士廟(8月14日)
殉國七士廟(8月14日)

西尾市出身の国士 高須克弥氏(高須クリニック院長)

愛知県西尾市にある「殉国七士廟」に詣でた。東京裁判でウェブ裁判長により絞首刑(death by hanging)の判決を言い渡され、国に殉じられた七名の方の墓が幡豆町の三ヶ根山上にある。その七名とは ①東條英機:陸軍大臣・首相 ②板垣征四郎:陸軍大将・支那派遣軍総参謀長 ③土肥原賢二:陸軍大将・在満州特務機関長 ④木村兵太郎:陸軍大将・陸軍次官・ビルマ派遣軍司令官 ⑤武藤章:陸軍大将・陸軍省軍務局長 ⑥松井石根:陸軍大将・上海派遣軍司令官 ⑦広田弘毅:外務大臣・首相 である。この裁判については、義父が「あんなでたらめな!」と激高していたのを思い出す。彼は清水の東海大学二期生で航空物理学を専攻し、戦時中は静岡市小鹿で軍用機の生産に携わっていた。右の写真は、言わずと知れた高須クリニックの高須克弥院長で、昨日ここに参拝されたようである。高須院長は、愛知県知事の大村某のリコール運動の会長をなさっている。愛知県民ではないが、自分もおよばずながらリコール署名運動を応援するつもりである。 



  • POSTED at 2020年08月14日 (金)