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五輪に因んで(8月16日)
五輪に因んで(8月16日)

今朝咲いた朝顔五輪

遅く種を蒔いたので花が咲くかどうか心配だったが、今朝は3株で5輪も咲いた。5輪というと、まずオリンピックを連想するが、東京オリンピックが武漢ウイルスのせいで延期になり、また来年の開催も危ぶまれているので、ここではパス。宮本武蔵(天正12年・西紀1584~せ正保2年・西紀1645)が著した兵法書「五輪書」のことを調べてみた。剣聖・宮本武蔵が剣術の奥義をまとめたもので、①地の巻 ②水の巻 ③火の巻 ④風の巻 ⑤空の巻の五つの切り口で記されている。
1⃣地の巻:自らの流を二天一流と名付けたこと、これまでの生涯、兵法のあらましが書かれている。「まっすぐな道を地面に書く」ということになぞらえて「地の巻」とされている。2⃣水の巻:心の持ち方、太刀の持ち方や構えなど、実際の剣術に関することが書かれている。3⃣火の巻:戦いについて。個人対個人、集団対集団の戦いも同じであるとし、戦いにおいての心構えが書かれている。戦いの事を火の勢いに見立て、「火の巻」としている。4⃣風の巻:他の流派について。「風」というのは、昔風、今風、それぞれの家風などのこととされている。5⃣空の巻’兵法の本質としての「空」について書かれている。
ちなみに、五輪の旗を掲げるオリンピックを「五輪」と訳したのは、読売新聞の川本信正記者。由来は「五輪の書」であるという。
~以上、ウイキペディアより

  • POSTED at 2020年08月16日 (日)