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あたらしい道(9月9日)
あたらしい道(9月9日)

「あたらしい道」誌・令和2年9月号表紙

一般財団法人 あたらしい道(大阪府羽曳野市) の会報「あたらしい道」(隔月刊)の9月号が一昨日届いた。随分と前から知人から借りて読んでいたのであるが、今年の5月から誌面が刷新されたのを機会に購読を申し込んだ。編集内容が素晴らしいだけでなく、誌面のデザインも美しい。今月6日の幣ブログに「東京裁判」のことを書いたが、この「新しい道」誌にも「東京裁判」のことがとても的確に書かれているので、補足という意味で以下引用させていただきます。~東京裁判に法的根拠がないということは、裁かれたのは犯罪人ではない。「裁かれた」のではなく報復リンチにあったようなもので、戦争犯罪裁判で命を落とした人は、言ってみれば「戦死者」です。昭和27年に独立を回復した時から、日本政府は直ちにこの人たちの名誉回復にとりかかり、昭和28年の国会では全会一致(共産党も含む)で「戦犯として処刑された人々は、法務死であって戦死者とみなす」と決議しました。~ 「自虐史観が国を滅ぼす」という中井健編集長の論文の一節である。



  • POSTED at 2020年09月09日 (水)