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玄米パンと異色のポテト(9月15日)
玄米パンと異色のポテト(9月15日)

今日のパンは、添加物を加えていない健康食をテーマにしている知久屋の玄米パンである。精米ではなく栄養価の高い玄米を使用するというのが知久屋らしい。手土産代わりにも時々買っている。ちなみに知久家は出雲族である。古事記に記されている國譲り神話に、天照大神から遣わされた武御雷命に敗れたタケミナカタノミコトが諏訪に逃げてきたことが記されているが、遠いご先祖もお供として移ってきたのではなかろうか?下って戦国時代には飯田の近くに城を築いており、武田軍とも戦ったといわれている。明治維新になって縁のある浜松に移ってきたということである。さて、玄米パンの右に見えるのはポテトである。濃い黄色のが「インカのめざめ」で粘質が多い。紫色の方が「シャドークイーン」といって果肉がホクホクとしている。東京に住む義妹が家庭菜園で育て収穫したものである。ちなみに彼女は東京芸大の彫刻科を出て現在はプロの漫画家という異色の経歴を持つ。いつも締め切りに追われる稼業なので、土をいじり作物を育てることで心の癒しとしているのだろう。全部で5種類も送ってきてくれた。有難く、美味しくいただいている。

  • POSTED at 2020年09月15日 (火)