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音楽とオカルティズム(令和2年10月25日)
音楽とオカルティズム(令和2年10月25日)

日本楽器製造㈱渋谷店でのレコードコンサート、1976年8月28日

昭和49年(西1974)4月、日本楽器製造株式会社(現・ヤマハ株式会社)に就職。一ヵ月の研修(机上+現場)の後、東京支店渋谷店オーディオ係に配属された。オーディオ・ブームたけなわの頃で、2年半ほど小売り業務(店売りと外販)の両方を経験。個人の売り上げでは、全国16店ある中でトップの成績を収めた。その傍ら、新製品の発表を兼ねて「クラシック・コンサート」を企画・運営。10回目のエリック・サティの企画をしたところで本社(浜松)ステレオ輸出課への転勤辞令が出た。当時エリック・サティはまだブームにはなっていなかったので、いわゆる先駆け的イベントだった。この時は生のピアノ演奏で、作曲家・高橋悠冶の妹の高橋アキさんに弾いていただいた。地下の会場までグランドピアノ(ヤマハ)を運んでもらえたのも渋谷店内の横の連携・協力があってこそだった。東京への出張を作って会場に行った記憶がある。右の写真は、第6回目の「リヒャルト・ヴァーグナー、音楽とオカルティズム」の時の会場風景である。講師は、その3年前に慶応義塾大学文学部教授を退職しルドルフ・シュタイナーの研究に専念されていた高橋巌先生にお願いした。

  • POSTED at 2020年10月25日 (日)