文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 美術 > コレクション:ブルー展(11月14日)

ブログ

美術

コレクション:ブルー展(11月14日)
コレクション:ブルー展(11月14日)

真ん中に位置するのが栗原幸彦作品「小國神社」

紅葉の季節に入った小國神社での「Collection:Blue2020」が今日初日を迎えた。100メートルは優にある長い参道を歩き、奥の鳥居右手の建物の2階が会場である。これまでに個展や企画展などでご縁の出来た作家の方々より「青」を基調にした作品を出品していただいた。本来は今年五月に開催したかったが、「中国武漢市を発生源とする」新型コロナウイルスの感染を懸念した結果、半年遅れとなった。右の写真は日本画家・栗原幸彦の作品である。今回のポスターやチラシ、チケットには同氏の21年前の作品である「小國神社」(30号)をメインヴィジュアルとして使用した。いわゆるフラッグシップ(旗艦)であり、日露戦争時の日本海海戦で云えば「戦艦三笠」である。栗原先生48歳の時の作品である。金地に彩色しており、スポットが当たると空の部分の金色が輝きを増し、荘厳な雰囲気が醸し出される。会場入り口からもすぐ目に入る位置に、しかも他の作品よりも少し高い位置に展示し、敬意を払った。

  • POSTED at 2020年11月14日 (土)