文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 音楽 > ベートーヴェン生誕250周年(12月16日)

ブログ

音楽

ベートーヴェン生誕250周年(12月16日)
ベートーヴェン生誕250周年(12月16日)

33才の頃(1803年)の肖像画

250年前の今日か翌日、ベートーヴェンがボン(ドイツ)に生まれた。42年前になるが、Y社の駐在員としてハンブルク(当時は西ドイツ)に赴任。出張や夏休みなどでライン河畔のこの町を2回ほど訪れたことがある。ベートーヴェンの生家は記念館になっていて、その同じ並びの目と鼻の先にのちに楽聖となるルードウィッヒが(12月17日に)洗礼を受けたレミギウス教会がある。17才の時にヴィーンに旅をし(死の2年前の)モーツアルトに会っている。その5年後にヴィーンに移住し、人生のほとんどが旅の途上であった(auf der Reise)モーツァルトと異なり、この町で活動しこの町で56年余の人生を終えた。作品数においてはモーツァルトの626曲にはるかに及ばないが、より多くの聴衆に聴かれる名曲を数多く作曲した。その中でも「交響曲第九番」は人類史に残るほどの名曲中の名曲であり、(ヴァーグナーの楽劇を専門に上演する)バイロイト音楽祭でも初日に演奏され敬意が払われている。日本ではこの時期全国いたるところでこの曲が演奏されているが、今年は中国武漢市発のウイルス蔓延を警戒して自粛となっている。

  • POSTED at 2020年12月16日 (水)