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祈年祭(令和3年2月17日)
祈年祭(令和3年2月17日)

伊勢神宮ホームページより

収穫に感謝する秋の新嘗祭(11月23日)とセットになっているのが五穀豊穣を祈る春の祈年祭です。以下、伊勢神宮ホームページより
~祈年祭は「としごいのまつり」とも言われ、今年のお米をはじめとする五穀の豊穣を祈るお祭りです。
「とし」という言葉には稲の意味があり、生活の基礎となるお米の出来は人々、地方、国の豊かな生活と繁栄に直結するものでそれはどこの土地でも共通するものであることから、伊勢神宮だけでなく2月23日まで全国の神社で執り行われます。この日は皇室でも天皇陛下が御親拝(天皇陛下が自ら拝むことです)されます。
伊勢神宮では時間を分けて、外宮と内宮それぞれに、神饌を供え、豊作を祈願する「大御饌の儀:おおみけのぎ」(午前4時、午前11時)と、天皇陛下のお使いである勅使(ちょくし)により幣帛(へいはく)が奉られる「奉幣の儀:ほうへいのぎ」(午前7時、午後2時)が執り行われます。

  • POSTED at 2021年02月17日 (水)