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竹島(島根県)のこと(令和3年2月22日)
竹島(島根県)のこと(令和3年2月22日)

韓国が不法占拠を続ける竹島

今日22日は「竹島の日」である。竹島は島根県から211キロメートルの所に位置する岩礁の島である。無主地であることを確認の上日本に編入する旨閣議決定されたのが明治38年(西紀1905)1月28日であった。まさに日露戦争の最中、日本海海戦の直前である。翌月の22日に島根県知事・松永武吉により所属所管を明らかにする告示が行われた。その100周年の年・2005年(平成17年)にこの日が「竹島の日」となった。第二次小泉内閣の時である。以下、ウキぺディアより。
~ 日本は1951年9月、第二次世界大戦の戦後処理であるサンフランシスコ条約(1952年4月発効)で朝鮮半島などを放棄したが、放棄した島に竹島は含まれていなかった。この時、韓国は北朝鮮との間で内戦(朝鮮戦争)を行っていたが、サンフランシスコ条約が発効する直前の1952年1月、アメリカが発効まで一時的に日本の施政権範囲を設定していたマッカーサー・ラインに倣い、一方的に李承晩ラインを設定し竹島を韓国側水域に含めた。~
島根県選出の有力自民党議員は細田博之氏で、「竹島の日」が制定された時の内閣官房長官であった。その後2007年には日朝国交正常化を目指す議員連盟・自民党朝鮮朝鮮半島問題小委員会を外交部会の中に立ち上げ副委員長に就任している。また、2020年からは自民党島根県連会長をお務めである。

  • POSTED at 2021年02月22日 (月)