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「独学の匠三人展2021」始まる(令和3年3月14日)
「独学の匠三人展2021」始まる(令和3年3月14日)

会場の「ギャラリー蔵」、日本武尊に名前の由来を持つ雄踏街道沿いに立つ

「独学の匠三人」とは、
①パロディ笑刻(木彫)の岩崎祐司氏(75才、焼津市在住) ②名画模写(油彩)の積木節雄氏(83才、浜松市在住)  そして③陶人形の追平陶吉氏(79才、新城市在住)である。壮年期から始めて独学で独自のジャンルを確立したという経歴を持つ。
7年前に小國神社(静岡県森町)で一度開催したことがあるテーマで、今回の会場は浜松市内の「ギャラリー蔵」である。このギャラリーは1997年に創設され、今年25年目に入った。オープン初期の頃「黒澤明絵画展」(1999年2月)など7回ほどお世話になった。最後が「映画編集の匠・浦岡敬一展」(2001年5月)だったので、実に20年振りである。古巣に帰ったような感じである。
本日、初日を迎えた。中日新聞の取材が入った昼頃、雨が激しくなり、蔵空間の魅力が一段と強く感じられた。

  • POSTED at 2021年03月14日 (日)