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パロディ笑刻(3月15日)
パロディ笑刻(3月15日)

会場入口を飾る①明星観音(40年前制作)②リョーマの休日③志村けんさん縁の「アイ~ンは勝つ」

作者は岩﨑祐司。75才、焼津市在住である。30代より木彫を始め、当初は仏像や観音、童地蔵などを彫っていたが、独自性を出そうということで、27年前に「そんなバナナ」を制作。友人に見せたところ、受けが良かったので、気をよくし、以来コツコツと彫り続けた。現在何と300点に達したという。
見る人を和ませ、クスクスと頬が緩む。声を出して笑ってしまう。時には爆笑。心のもやもやがその瞬間さっと晴れる。リセットされる。代表作は、「リョーマの休日」(右写真)。映画「ローマの休日」に因んで、ローマを(坂本)龍馬に言い換えた。言葉で説明しただけで、聞いた相手から笑いが取れる。22年前の作品であるが、7,8年前に高知県の観光キャンペーンに盗用されるほど有名になった。痛しかゆし、である。これをもじった「いたちかゆし」という作品も生まれた。立ち上がったイタチが孫の手で背中を掻いているユーモラスな作品である。旧豊岡村の「花咲乃庄」が先般コレクション、売店の一角に飾られ、来場者の心を和ませている。



  • POSTED at 2021年03月15日 (月)