文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 美術 > 戦国武将の陶人形(3月17日)

ブログ

美術

戦国武将の陶人形(3月17日)
戦国武将の陶人形(3月17日)

蔵の2階に居並ぶ戦国武将の陶人形()追平藤吉作

陶人形師・追平陶吉氏。昭和15年豊川市に生まれる。79才の現在も制作に取り組んでいる。武将像の表情には鬼気迫るものがある。激し過ぎるのでは?という声もある。これまでに書かれた武将の肖像画は皆おだやかな顔であるが、どうなのだろう実際は?こんな例がある。二宮尊徳翁に仕えた笠原某の以下はコメントである。
「みなさん大黒さんのような顔で描いてらっしゃるが、実際はきつい表情のお方でした。」
以下の戦国武将像が並ぶ。以前はきつさを抑えるために眼を閉じていたが、今回展示の近作は目を開いている。
①織田信長 ②明智光秀 ③柴田勝家 ④加藤清正 ⑤伊達政宗 
そして、屋根裏部屋のような蔵の二階には、達磨、七福神より布袋,恵比寿、笑う鬼童子なども並んでいる。色付けもしっとり感があって味わいがある。



  • POSTED at 2021年03月17日 (水)