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敬神生活の綱領と報徳訓(令和3年4月18日)
敬神生活の綱領と報徳訓(令和3年4月18日)

小國神社の拝殿内部、ここで春季例祭の祭祀が挙行された

本日午前10時より挙行された小國神社 春の例祭に参列。武漢発のコロナ禍対策として例年の半分に参列者が絞られた形となった。真ん中あたりの席に座り、見上げると「敬神生活の綱領」の額が面入った。曰く、
一 神の恵みと祖先の恩に感謝し
赤き清きまことを以て
祭祀にいそしむこと
一 世のため人のために奉仕し
神のみこともちとして
世をつくり固め成すこと
一 大御心をいただきむつび和らぎ
国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること

この内容は、二宮金次郎が48歳の時に(西紀1835)完成した「報徳訓」との親和性を感じさせるのである。参道の入り口に立つ金次郎像を見た直後のことであった。






  • POSTED at 2021年04月18日 (日)