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「令和の一輪」(令和3年5月5日)
「令和の一輪」(令和3年5月5日)

徳嵩よし江作「令和の一輪」(キルトアート、令和元年作)

キルトアート作家 徳嵩よし江先生とは9年前、天神蔵ギャラリーでの個展会期中に初めてお目にかかった。日本画家鳥居禮先生のことが話の共通点だった。そのご縁で、翌年(2013年)に小國神社(4月)と三嶋大社(12月)で個展を仕切らせていただいた。
右の写真は、小國神社での2回目の個展(令和元年11月)の折に出品されたもので「令和の一輪」というタイトルが付けられている。まさしく令和元年の制作で、新しい元号「令和」へのあつい思いが込められている。
新天皇ご即位により新しい御世が始まったこと、それに伴う新元号の制定「令和」が中国の古典からの引用ではなく、万葉集を原典としていること、その和歌に謳われている梅が星々が煌めく宇宙に咲いている様が表現されている。
[素材]:昭和初期/中期の藍・絣・縞木綿、天竺木綿、昭和後期木綿縫い糸、昭和初期日本刺繍用金糸、金属糸。
[出展歴]①令和元年9月:池田町北アルプス展望美術館「珠玉のキルト展」(長野県) ②令和元年11月:遠江國一宮小國神社(静岡県森町)「徳嵩よし江キルトアート展」③令和2年11月:遠江國一宮小國神社 「コレクション:ブルー展2021」そして今回である④令和3年5月:遠江國一宮小國神社「コレクション展:HANA2021」

  • POSTED at 2021年05月05日 (水)