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福本吉秀作品(令和3年5月6日)
福本吉秀作品(令和3年5月6日)

会場の中央部にあるパーテイションの陰になっており入り口近くからは見えないが、そこを周りこんだ辺りで突如鮮やかな赤と黒の光彩が目に飛び込んで来る。「TULIP a」「TULIP b」と題されたB1大のシルクスクリーン作品で、会場全体に非常に強いインパクトを与えている。作者は福本吉秀である。30年前に大阪から信州安曇野に移り住みそこに工房を構え制作を続けている。
ちょうど20年前に発行された「はじまりの森」という福本吉秀の作品集の冒頭に『森に流れる空気』と題した自身のことばを寄せている。

  • POSTED at 2021年05月06日 (木)