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関岡英之氏の死(令和3年5月25日)
関岡英之氏の死(令和3年5月25日)

栗原幸彦作「花菖蒲」 紙本彩色 90x180cm

ノンフィクション作家の関岡英之氏(1961-2019)の死を知ったのは、昨年1月の日本文化チャンネル桜の番組でだった。亡くなったのがその前年の5月だったというから、8か月経ってからの発表であった。死因は吐血性心不全、行年僅か57才。
関岡氏にはその生前浜松で何回かお目にかかったことがある。落選中の城内実氏の応援で、街頭演説や城内実後援会主催の講演会の司会などの活動をされていた。郵政民営化法案採決時に青票を投じた城内実氏に全幅の信頼を置き、望みを託していらした。
昨日車を運転中に関岡氏のお顔が頭をよぎった。何故だろう?
亡くなる半年前に(2018年12月8日)書かれた著書「帝国陸軍 知られざる地政学戦略」の新書版後書きを以下のように結ばれている。~『なんじ自身のために泣け』『大川周明の大アジア主義』と本書を以て、私のささやかなアジア三部作は完結した。なかでも本書は、私にとって最も思い入れのある渾身の一冊だ。この世に生を受け、この三作を世に遺し、いま再び本書を新たな形で残せるという僥倖に恵まれ、もはや思い残すことはなにも無い。ありがとうございました。2018年12月8日払暁 國運分岐の報に接しつつ 関岡英之 ~




  • POSTED at 2021年05月25日 (火)