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「輝く静岡の先人展」(令和3年6月11日)
「輝く静岡の先人展」(令和3年6月11日)

浜松会場(なゆた浜北市民ギャラリー)での会期最終日、スタッフの皆さんとの記念写真

 いまから11年前であるが、静岡県主催の「輝く静岡の先人パネル展」の運営を委託されたことがある。その前年に作成された冊子「輝く静岡の先人」を基にパネル(A2サイズ)54枚で県内を巡回展示するという構想であった。開催地、会場の選定、会期、会場スタッフのリクルート、会場設営など県の文化政策課のチェックを受けながら進めて行った。会場は、沼津(アゴラ静銀ギャラリー)→静岡(静岡市民ギャラリー:旧市役所内)→浜松(なゆた浜北市民ギャラリー)→森町(小國神社研修室)の4ヶ所であった。
この冊子の中で紹介されている先は54名。静岡の礎を築いた方々というよりも、同時に近代日本の礎を築かれた各界の錚々たる面々である。偉人ではなく先人といい、また軍人が排除されている点が気になった。スタートの沼津では、会場がビルの8階だったこともあり入場者が少なかった。しかし静岡会場辺りからちょうどボレロのようにクレッシェンドしてゆき、最後の小國神社ではピークに達した。反響も良かった。先人縁の方も会場に見えたりもした。
  各会場8名の監視係を短期雇用し、会場の設営、会期中の監視係の仕事、会場の撤収までやっていただいた。朝礼と終礼を毎日やり緊張感が保てるようにした。







  • POSTED at 2021年06月11日 (金)