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バッハの音楽(令和3年7月28日)
バッハの音楽(令和3年7月28日)

聖トーマス教会内のJ.S.バッハの墓

音楽の父と言われるヨハン・セバスチアン・バッハは、1750年の今日ライプツィッヒで65年間の生涯を閉じた。その墓はこの町の聖トーマス教会にある。ドイツに赴任した翌年の夏休みにこの教会を訪れたことがある。教会の中の床にその墓碑銘板があった。
初めてバッハの曲を聞いたのは、中学校の音楽の時間で「管弦楽組曲第2番」だった。そのEP盤を買ってもらったのを覚えている。アントニオ・ヤニグロ指揮ザグレブ室内管弦楽団の演奏だった。フルートはジャン・ピエール・ランパル。ただそれを聞くステレオを買ってもらったのは高校に進学してからだった。優雅というか、典雅な雰囲気に魅せられた。そのジャケットに使われていたのは、フリードリッヒ大王がこの曲のフルート部分を演奏しているシーンを描いた油絵で、その実物をベルリンの美術館で見ることになる。
バッハの曲の生演奏を聴いたのは、ハンブルクの聖ミヒャエル教会でのロストロポーヴィチによる無伴奏チェロ組曲だけである。バッハの作品にはBWV番号が付けられていて、全部で1087 曲もある。そのジャンルも多彩だ。BWV=Bach Werke Verzeichnis
今月20日にテレビを買い替えた時、これまでパソコンで見ていたYouTubeをテレビの大画面で見れるようになった。最初に接したのは、バッハのチェンバロ協奏曲BWV1052でバッハが50才過ぎの作品である。テンポが小気味よく、その音階の脳細胞への刺激がとても心地よい。ただチェンバロではなくピアノによる演奏となっている。
 https://www.youtube.com/watch?v=osg_WmeLxQk&t=14s





  • POSTED at 2021年07月28日 (水)