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「国家理性」の軌跡検証の奨め(令和3年8月12日)
今朝の産経新聞・正論欄に小堀桂一郎先生が寄稿されておられる。~昭和天皇の聖断を仰ぎ、ポツダム宣言を受諾する形で大東亜戦争の停戦を辛うじて成就したあの年の8月から76年の星霜が流れた。思へば長い年月だった。・・・日本国民の心理的被占領状態の克服遅滞に遅滞を重ね、未だに旧敵国の一部に対する隷属状況から脱却出来ずにゐる事に深刻な暗澹の情を覚えてゐる。・・・国民の近現代史観に或る広範な転換が生じ、所謂歴史修正の作業が着実に諸に就いた事を認め、それを再生の曙光と仰いでその方向への前進に望みを嘱す方が生産的であろう。・・・国の歴史を動かす摂理もその根源は実は人間の内面に存するという事を日本人が発見したのは鎌倉時代、13世紀初頭の頃である。我が先祖達はそれを道理と名付け、道理が指示する所を正確に読み取り、忠実に行へば歴史はその在るべき方向に進む、との認識を樹立した。

  • POSTED at 2021年08月12日 (木)