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仰げば尊し(令和3年9月2日)
仰げば尊し(令和3年9月2日)

かつて卒業式の時に歌われた曲である。映画の中にも使われている。惜別の歌である。「二十四の瞳」(昭和29年、木下惠介監督、壷井栄原作)や「ビルマの竪琴」(昭和31年、市川崑監督、竹山道雄原作)など。日本の歌100選に入っているようだ。そもそもは、明治17年に出来た文部省唱歌である。
1.仰げば尊し 我が師の恩 教えの庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月 今こそ別れめ いざさらば
2.互いに睦し 日ごろの恩 別るる後にも やよ忘るな 
身を立て名をあげ やよ励めよ 今こそ分かれめ いざさらば
3.朝夕馴れにし 学びの窓 蛍の灯火 積む白雪
忘るる間ぞなき ゆく年月 今こそ別れめ いざさらば

なお、日清戦争後より大東亜戦争終結までの約50年間我が国の統治国だった台湾では今でもこの歌は卒業式の時に斉唱されているようである。








  • POSTED at 2021年09月02日 (木)