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国政の分水嶺(令和3年9月8日)
国政の分水嶺(令和3年9月8日)

自民党総裁選に立候補する高市早苗氏の表明があり、質疑応答を含んでの約2時間をYouTubeで見た。しっかりととした国家観を背景に国防、経済政策など信念の裡を吐露した。語り口、表情など引き込む力があり、鼓舞されるような感じだった。希望が湧いてきた。
静岡県選出の民社党の衆議院議員だった安倍基雄氏の著書より~これから秋に向けて、マスコミは、自民党の総裁選で、誰が選ばれるかを連日報じることであろう。誰が総裁になるかは、もちろん大切なことである。しかし、この難局に際して、どのような方向に我が国が進んでゆくべきかが、より一層大切な問題である。現在の自民党の中に、果たして、先々を見通して、適切な政策を考えてゆける人々がいるか否か、甚だ疑問である。昭和62年7月 ~
この安倍基雄氏の文章が書かれてから32年後の今まさに、高市早苗氏が 我ここにあり! と名乗りを挙げたのだ。





  • POSTED at 2021年09月08日 (水)