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三島の富士(令和3年9月26日)
三島の富士(令和3年9月26日)

鳥居禮作「三島の富士」(150x300cm,平成22年)

函南町での講演会に参加するため新東名を走った。浜松からゆくと、晴れていれば新清水インターあたりで雄大な富士の姿が拝めるのであるが、今日はあいにくの雨模様。雲で覆われ、お隠れ状態であった。
◇曇らねば 誰が見てもよし 富士の山 生まれ姿で いく世経るとも(二宮尊徳)
◇晴れてよし 曇りてよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり(勝海州)
講演会場の月光天文台への道を昇る前に三嶋大社に参拝。久しぶりである。ここの宝物館の横にギャラリーがあり、以前日本画家の鳥居禮展(平成21年)とキルトアートの徳嵩よし江展(平成25年)を開催したことがある。社務所ロビーには徳嵩先生の奉納作品「呂の風」が今も飾られており、また客殿広間には鳥居先生の「桜図」と「三島富士」(写真)の大作がある。久しぶりに鳥居作品に対面し、故矢田部宮司様より制作のご注文をいただいた時のこと、完成後に作品をお納めした時の事など、11年前当時のことを懐かしく思い出した。



  • POSTED at 2021年09月26日 (日)