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実りの秋(令和3年11月15日)
実りの秋(令和3年11月15日)

たわわになる次郎柿

我が家のすぐ北にフルーツパークがあり、そのすぐ北に隣接する大平(おいだいら、浜松市浜北区)は次郎柿の名産地である。実が大きい。郷里松山にいた高校生のころまでは畑の一角に生えている富有柿をよく食べていた。高さ5メートル位はあったろうか、よじ登って西の丘陵地に沈む夕日を眺めながらもぎって丸かじりした。はるか北の方には松山城が見えた。
柿と言えば、「柿食へば鐘がなるなり法隆寺」という正岡子規の句が有名である。明治28年、松山から東京に戻る途中寄り道をして詠んだものである。今読み返している司馬遼太郎の「坂の上の雲」にそのことが記されている。

  • POSTED at 2021年11月15日 (月)