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巨星逝く(令和4年2月1日)
巨星逝く(令和4年2月1日)

平成11年の都知事選に立候補された石原慎太郎氏、都庁前での第一声

石原慎太郎氏が逝去された。行年89才だった。終戦の年、当時12歳だった石原氏は「東京裁判」を傍聴したという。その時に味わった屈辱感を失うことなく、まさに臥薪嘗胆を貫き、自主憲法制定を訴え続けた。氏の愛国者たるゆえんを証する逸話はほかにも枚挙にいとまがないほどである。国士であられた。1999年に東京都知事選に立候補された時、新宿での第一声街頭演説会場に駆け付けたのを思いだす。
お生まれは神戸であったが、お父上は伊予大洲のご出身であったので、いわば同郷の方である。弟の裕次郎さんの隠れ宿(芦原温泉の紅屋)に新婚旅行の時泊まったり、小樽の裕次郎記念館の建設を家内の大叔母が嫁いだ阿部建設が請け負ったりしていて、遠いながらも何となくご縁を感じていた。天国に行かれて、これからは弟の裕次郎さんと酒を酌み交わされることだろう。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

  • POSTED at 2022年02月01日 (火)