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紀元節の歌「令和4年2月11日」
紀元節の歌「令和4年2月11日」

山口采希あやき

高崎正風の作詞である。
一. 雲に聳ゆる高千穂の 高根おろしに 草も木も なびきふしけん 大御世を 仰ぐ今日こそ たのしけれ
二.海原なせる 埴安の 池のおもより 猶ひろき めぐみの波に 浴みし世を 仰ぐけふこそ たのしけれ
三.天津ひつぎの 高みくら 千代よろづよに 動きなき もとゐ定めし そのかみを 仰ぐけふこそ たのしけれ
四.空に かがやく 日のもとの 万の国に たぐひなき 国のみはしら たてし世を 仰ぐけふこそ たのしけれ
     https://www.youtube.com/watch?v=cFpILGs4nPE  山口采希が歌う紀元節の歌

高崎正風は薩摩の人で、天保の時代に生まれ明治45年に76歳で亡くなっている。孝明天皇も目にされたという次の歌を遺している。
九重の雲居の菊を折りかざす今日ぞわが世のさかりなるらん







  • POSTED at 2022年02月11日 (金)