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漢民族の正体①週刊新潮連載(令和4年2月14日)
漢民族の正体①週刊新潮連載(令和4年2月14日)

週刊新潮令和3年7月29日風待月増大号

日本文化チャンネル桜でおなじみの高山正之氏の連載である。目からうろこの情報満載であるが、語り口がとても軽妙なのは、元産経新聞論説委員というプロフィール所以だろう。以下、3回に分けて引用紹介したい。
~朝鮮人儒学者、林白湖は「四夷八蛮が中原に入っているのに朝鮮はできなかった。こんな国に生きていたくもない」と16世紀末に嘆きながら死んだ。中原とは万里の長城の内側を言う。志那人こと漢民族の地だが、この地に長城を越えて夷狄が頻繁にやってきては王朝を建てて華麗な文化を咲かせた。
しかし華夷秩序ナンバー2を自任する朝鮮はいつも指を咥え,新王朝に冊封を乞うだけだった。死にたくなるのも分かるが、林は大事なことを見落としていないか。それは中原に住む漢人の思いだ。中原は彼らの国土だから自分たちが統治するのが筋なのに、統治者は常に外からやってきた。

  • POSTED at 2022年02月14日 (月)