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漢民族の正体③週刊新潮より(令和4年2月17日)
漢民族の正体③週刊新潮より(令和4年2月17日)

朝鮮はまだ国があり、自分たちの王朝があった。林白湖も中原の漢人より幸せと考えればよかったのに。ただ長い歴史の中でそんな漢民族が国を建てることもあった。漢、宗、明、そして今の中共がそれだ。その治世は今の北京政府を見て分かるように酷い。奴隷根性そのまま。猜疑心と嫉妬と我欲による政治に民は苦しめられた。
彼らは独自の文化も持つ。宦官と纏足と残酷刑と科挙の制だとか。ひと様に誇れる文化は皆無だ。因みに日本はそのどれも取り入れなかった。そんな漢民族が建てた明が滅び、満州族の清が北京に入城すると、民は歓呼して彼らを迎えたという。
我々日本人が一括りに言う「志那人」には二種類の民族があることが判る。一つが原住民である漢民族と、もう一つが彼らを支配しながら絢爛の文化を咲き誇らせた征服民族だ。その漢人が清の傾きを見て再び頭をもたげたとき、福沢諭吉は躊躇いなく漢人を切れと言った。しかし他の日本人はその異同が分からないまま清の西太后を遠ざけ、漢人の孫文を撰んだ。

  • POSTED at 2022年02月17日 (木)