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蛍の光「令和4年6月19日」
蛍の光「令和4年6月19日」

驚きである!小・中・高の卒業式では歌詞は2番までであったが、戦前は4番まで歌ったらしい。GHQの占領統治の一環で3番と4番は切り捨てられたらしい。まさに植民地化政策である。いまこそ目覚めなければならない!!
https://www.youtube.com/watch?v=uSBzZyIxdak
ほたるの光、窓
(まど)の雪。
(ふみ)よむ月日、重ねつつ。
いつしか年も、すぎの戸を、
明けてぞ、けさは、別れゆく。

とまるも行くも、限りとて、
かたみに思う、ちよろずの、
心のはしを、一言(ひとこと)に、
さきくとばかり、歌うなり。

第二次大戦後、以下の歌詞は学校では教えません。

筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。

千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。


  • POSTED at 2022年06月19日 (日)