文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 歴史 > 鉄道の歴史(令和4年8月27日)

ブログ

歴史

鉄道の歴史(令和4年8月27日)
鉄道の歴史(令和4年8月27日)

関口隆吉(天保7年~明治22年)

新橋・神戸間の東海道線の全駅開通は明治22年7月1日であった。我が国での最初の鉄道敷設は明治5年、新橋・横浜間であった。なので、今年は鉄道150年の年に当たる。東から、また西の方から順次17年の年月をかけて繋いでいったわけだ。ちょうどトンネルを両側から掘り進めるように。ちなみに鉄道という言葉は、英語のrailwayおよびドイツ語のEisenbahnの両方を睨みながら訳出したものだろう。rail=横木、way=道、Eisen=鉄、Bahn=軌道。
東海道線の事故第一号は正式開通(4月16日)の直前に起った。その事故であろうことか静岡県初代知事・関口隆吉(1832-1889)が不慮の死を遂げた。以下、ウキぺデイアより~
明治22年(1889年)4月11日、名古屋で行われた第三師団の招魂祭への列席のため、自身が敷設に尽力した東海道線開通試運転の工事用貨物列車に併結された客車に乗車中、他列車との正面衝突事故に遭い、客車の前に連結されていた貨車から突き刺さった鋼材が足を直撃し、左足足首打撲骨折の重傷を負う[1]。医師の所見では右足の切断を要する程の重症であるにもかかわらず、関口は頑としてこれを拒んだため、この傷から感染した破傷風が致命傷となり、同年5月17日に亡くなる

  • POSTED at 2022年08月27日 (土)