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白露(令和4年9月3日)
白露(令和4年9月3日)

今朝咲いた朝顔

農村の青年会夜学用,もしくは広く一般諸氏の補習用教科書として編纂された「大正青年読本」という和綴じの冊子があり、大正元年に発行された。明治天皇崩御(7月30日)のすぐ後である。以下、その「暦」の章より~
・立春は、春の節にて「東風、氷を解く」の時なり。立春より半月を過ぎて、二月の十七八日の頃、雨水の節となる。
・三月の始めに、啓蟄の氣有。三月の二十日を春分となす。
・四月の始めを清明といふ。ついで來るものを、穀雨の節となす。
・五月のはじめは、即ち、立夏なり。この月の一日、二日の頃を八十八夜といふ。次は、小満なり。

・九月のはじめを、白露といひ、末を秋分といふ。
以下、白露を詠みこんだ松島十湖の俳句である。
◆白露やこぼれてみれば只の水
◆白露や白瀧白し月白し
◆白露に鎌のきれ味こころみて
なお、この読本で紹介されている偉人は:①二宮尊徳 ②中江藤樹 ③大石良雄 以上のお三方である。







  • POSTED at 2022年09月03日 (土)