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人道的?爆弾の開発(令和4年9月4日)
人道的?爆弾の開発(令和4年9月4日)

今朝の9時半スタートの「浜松北地域地域づくり講座」を受講した。会場は三方ヶ原協働センター(浜松市北区)である。先月自宅近くの都田図書館で目にしたパネル展示「戦争と市民の暮らし」がきっかけだった。講師は元教員で現在浜松市スクールカウンセラーを務めておられる矢田勝氏である。全部で26ページに亘る大変充実した資料が用意されていた。
先月6日(土)に「浜名湖の秘密兵器と湯川秀樹」という講座があり、今回はその続きという位置付けだった。
先の大東亜戦争末期に京大の湯川秀樹博士と浜松工専の学生らとの共同により、「熱線自動吸着爆弾マルケ」が開発されていたという。これはつまりミサイルの先駆けになるものだろう。日本て凄い!と思った。空母なるものを発案したのも我が国であったし。
1.空母の煙突の熱源に向かって自動的に進路を変える当時世界最新の独創兵器だった。
2.「特攻」という非人道的兵器への反対という明確な志向をもっていた精密爆撃兵器。
3.マルケは昭和63年8月、防衛庁と三菱電機との共同開発によって、北部日本防衛の戦術兵器として完成。43年を隔てて、名を変えて国防に貢献。。








  • POSTED at 2022年09月04日 (日)