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黒澤映画のこと(令和4年9月13日)
映画界の巨匠・黒澤明監督24年前の1998年9月に88才で亡くなった。アートフォースM&Kという屋号でスタートし、蔵ギャラリーでのコレクション展を焼津→掛川→浜松→松本と巡回し終わったすぐ後のことだった。
翌年2月に黒澤監督の側近だったK氏のご協力を得て、「画家としての黒澤明」という展示会を開催した。1990年にパリの劇場で封切されたばかりの「夢」を見た。黒沢映画を観たのはそれ1回だけだった。あとはビデオで見るしかなかった。
「影武者」と「乱」の絵コンテをリトグラフにしたものをK氏が所蔵されており、それをお借りした。監督が亡くなった直後のことにて大勢の黒澤ファンが押し寄せた。会場は生涯で32本の作品を作った黒澤談義に花が咲いた。
いろんな方との出会いがあり、そのうちのお一人が映画編集の第一人者で映画「東京裁判」(1983年)を編集した浦岡敬一氏だった。



  • POSTED at 2022年09月13日 (火)