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アカウミガメ放流会(令和5年8月20日)
アカウミガメ放流会(令和5年8月20日)

元気よく海を目指すアカウミガメの赤ちゃん

遠州灘は絶滅危惧種アカウミガメの日本有数の産卵地であるという。本日午後行われた子亀の放流会に参加した。前回は家族4人で参加したのであるが、もう25年以上も前のことである。
海に行くのも久しぶりであった。かつてY社勤務時代に秘術部の人たちと浜辺で投げ釣りをしたことを思い出した。そして、潮の香りにも懐かしさを感じ、地中海クルージングをした42年前の記憶も蘇った。City of Rhodosという大きな客船でエーゲ海の島々を巡った時のことであるが、島の沖合に停泊した客船からボートに乗り移り海面を間近に見た時、強烈な郷愁を感じたのだ、海から生まれたんだということを実感したのだった。
浜辺に行く前にもう37年もアカウミガメの保存活動をなさっている馬塚丈司氏の説明会がネイチャーセンタであった。恐竜は滅んで化石となったが、アカウミガメは2億3千万年前からずっと生き続けているという。地球生命の記憶が詰まったタイムカプセルのようなものだ。






  • POSTED at 2023年08月20日 (日)