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昨年11月中旬より小國神社で開催されている展覧会が、年初一週間の休館の後今日から再開となった。
一昨日の産経新聞「正論」欄に東大名誉教授の平川祐弘氏が寄稿されていた。タイトルは”「複眼で十二月八日を振り返る」。
12月8日という日(12月8日)

横尾忠則作「ジョン・レノン」

77年前の今日、大日本帝国海軍は米国ハワイ島の真珠湾を攻撃、大東亜戦争に突入した。人であれば喜寿のお祝いをするところであるが、複雑である。しかし、白人の人種差別、世界支配を終わらせ、東亜の同胞を解放した義戦であったことは間違いない。大いに誇りと
して良い。もうひとつ、38年前の今日、ビートルズの元メンバー ジョン・レノンがニューヨークの自宅近くで凶弾に倒れた。 享年わずか40才であった。その衝撃と悲しみがポスターという媒体に表現されている。横尾忠則氏の作である。ここにおいて、赤は死の象徴である。
朝日(12月5日)

最近はラジオ体操をする頃にかぎろい状態から日の出となる。体調を整え、光り輝く昇ったばかりの朝日を拝む。誠にすがすがしく、清められ力が湧いてくる。太陽あっての地球生命である。命の源である。その態様をポスターにあしらったアーテイストが横尾忠則である。
明治維新以来の近代合理主義に反抗するかのような”土着主義”の表現であり、日本古来の美意識や価値観を守ろうとするれレジスタンスの騎手である。来週から広沢のギャtラリーで始まる「コレクション:ルージュPart1」でもその横尾さんの旭日をあしらったB全のポスターを数点展示予定である。
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