文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

4/7ページ 全部で35件中 16-20件を表示
紅葉(12月1日)

紅葉(12月1日)

紅葉(12月1日)

今日から12月である。平成の御代最後の紅葉のピーク期を迎えた。空気が澄み、さわやかな秋空の日々である。9月の台風による塩害で、
遠州灘から遠く離れた森町や浜松北部まで樹々の葉っぱが3割くらい枯れたようになっている。午後4時頃、来週12日から始始まる”Colletion:Rouge"に出展予定の達磨像(陶人形)を借りに新城市(愛知県)のギャラリー陣を訪ねた。ここでは、玄関先のモミジの紅葉が見事であった。
太陽信仰(11月30日)

我が国は「日出る国」でくぁる。あまねく大地を照らし命を育む太陽の恵みに感謝する国柄である。
次回展は”赤”がテーマ(11月29日)

ここのところ、朝のラジオ体操を続けている。2階の寝室でかぎろいを見ながらである。終わった頃、ちょうど朝日が顔を出してくれる。
我が国は、この朝日を国旗にあしらっている。”白地に赤く、日の丸染めて”。そう、赤といえば日の丸である。太陽である。すべての命の源である。来月12日から始まる「Collection Rouge"展」には、日本画家・栗原幸彦先生の「赤不二」や「黒椿」、洋画家・永谷光隆先生の「藪椿」や「山茶花」、陶人形師・追平陶吉先生による「達磨像」ほか、赤を基調にした種々のジャンルの作品が並ぶ。赤は元気印そのものである。
昨夜は書斎の天窓から満月が覗いていた。今日は雨の音が、風呂場の蛇腹窓かの隙間から聞こえてきた。とても心安らぐ夜の音だった。天皇皇后両陛下が今日の午後、浜松から東京にお戻りになられた後の雨だった。
新嘗祭(11月23日)

今日は勤労感謝の日という祝日である。自宅玄関先に国旗を飾った。戦前は”新嘗祭”という祭日であった。日本という国のいのちの連続を分断するためにGHQがそれを廃止し、アメリカのLabor´s Day とThanksgivingdayをくっつけて勤労感謝の日としたのである。屈辱ものである。
4/7ページ 全部で35件中 16-20件を表示