文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

4/6ページ 全部で29件中 16-20件を表示
三島市の南に位置する伊豆の国市での開催イベントに参加。浜松から高速を利用して約2時間半。東大寺別当の北河原公敬氏のご講演、
運慶を中心にした伊豆文化のシンポジウム、ミネハハという愛に満ち溢れたシンガーのコンサートという構成で、小野市長のご挨拶、安倍晋三総理のメッセージと供花にバックアップされて充実した中身の濃い”創生の集い”であった。

「徳の国富論」(10月7日)

著者は外交評論家の加瀬英明氏、自由社の発行(平成21年)、副題は”資源小国 日本の力”である。帯に長嶋茂雄氏の賞賛の言葉が記されている;”江戸時代に養った徳の精神こそ、まさに日本を発展させた原動力である。著者の主張に同感、感銘。徳という日本唯一の資源を枯渇させてはならない。徳は日本の誇り、大いに磨くべきである。” ご自宅の庭の一角に二宮金次郎の負薪読書像を置いていらっしゃる長嶋茂雄氏の適確な書評である。この本の目次の一部は以下の通りである。①日本民族は「こころ」の民 ②美意識が生き方の規範をつくった ③神事と歌を継ぐ天皇 ④農業を再興し、食料自給率を高めよう  江戸時代260年の間に培われた文化の厚みを知り尽くした加瀬先生の教養に裏打ちされた論旨の展開は実に小気味よい。心が整えられ、力が湧いてくるのである。ちなみに、加瀬英明氏は伊能忠敬の玄孫で、またジョン・レノンと結婚したヨーコ・オノの従兄妹である。

”今から450年以上も昔の引佐の地。

今回のソチオリンピックでフィギャースケートの羽生結弦選手(19才)が日本初の金メダルを取った。日本人を勇気づけた。特に出身地でまだ復興の途にある東北の方たちは羽生選手の努力の結果である金メダルに元気付けられたことだろう。表彰台の一番高い所に立ち、とても晴れやかな表情で日本国国歌・君が代を歌っていた。テレビ画面に映る日ノ丸が美しかった。

4/6ページ 全部で29件中 16-20件を表示