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(一社)西遠連合報徳社は、浜松報徳館(浜松市中区元城町)で月次の常会を開いているが、11月は観光を兼ねて外に出る。今年は、森町の
小國神社に赴き、昇殿参拝(約30分)をしたのち、大宝殿という和風建築の大広間(畳敷き)で打田宮司様の講演を約一時間拝聴した。さのや会館の仕出し弁当(コスパ抜群!)をいただいたのち、弊社主催の「二宮金次郎展Ⅱ」を見学。長い参道を戻り、ことまち横丁・夢小径および境内を散策。午後2時ごろ、森町市内にある「森町歴史郷土資料館」で竹山館長のお話を伺い、糖王・鈴木藤三郎の資料展示を見学。午後2時半頃早めの現地解散ととなった。秋晴れに恵まれ、充実した一日であった。

奉祝 天皇陛下御即位。雨模様の中、皇居において一連の儀式が無事執り行われた。午後一時からは晴れ間も見え、虹が架かったという。
午後3時頃、氏神様である須倍神社に家内と参拝、皇室の弥栄をお祈りさせていただいた。雨は既に止んでいた。今日という日にこそ、我が国の建国の理念と皇統の存続に思いを致すべきであろう。日本文化チャンネル桜で葛城奈海さんがとても素晴らしいお話をされていた。
『日本書紀』巻第三のいわゆる橿原?都の詔には、八紘一宇の基になった「あめのしたをおおいていえとせむ」という記述があるという。
和を尊ぶ、というのが我が国の国柄であり、世界平和を理念とする。



台風一過(10月13日)

巣作りの下見に来た山鳩

ここ浜松の北部は特に被害はなかったが、テレビの報道によると、長野の千曲川や東京の多摩川、そして東北地方の幾つかの川が氾濫したようである。また、ダムの水放流のための下流水域の水位上昇が懸念されているようである。令和に入ってからも自然の災害が相次いでいる。こうなると、天変地異と言っていいのかもしれない。2階に上がって、陽の光をカーテン越しに浴びながらラジオ体操をした。一番と二番の両方である。体が一晩でまた硬くなっているのが判る。リビングの窓から鳩のつがいが見えた。久しぶりだ。これから巣を作るのだろう。隣地との境に植えた樫の木が横に枝を伸ばしていて、そこに小枝を積んで巣をつくるのだ。道路から10メートルほど奥まっているので安心なのだろう。これから新しい生命が生れる。いのちの繋がり。書斎の壁に貼ってある井伊直政の辞世の句が目に入った。「祈るぞよ 子の子のすへの 末までも まもれあふみの 国津神々」 そして、我が国のいのちの繋がりを象徴する今上陛下の即位正礼殿の儀の日程が迫っている。


ゲーム障害(10月11日)

だいぶ前の中日新聞(令和元年5月12日)に「ゲーム障害」というショッキングな特集記事が組まれている。5月にもWTOに新たな病気として疾病分類に加えられる予定とあるから、今はもうそうなっているのだろう。こういうのヤバイですよね。副題に、理性を司る脳の働きが低下、と謳われている。自己疎外そのものではないだろうか?◆心のブレーキが利かない。◆特徴的な四つの症状は、①ゲームをする時間を自分でコントロール出来ない。②問題が起きてもゲームを続ける。③食事や睡眠などの日常行動や生活上の必要時よりもゲームを優先してしまう。④ゲームによって家庭、学業、仕事などに重大な支障が出る。これらの症状が1年以上続くとゲーム障害に該当するらしい。◆依存リスクが高いオンライン、スマホゲーム 問題点として、①最近のゲームには終わりがない、②効率的なゲームを求めた結果、課金額が数十万、③数百万になることもある。結局、ゲーム中心で生活が破綻、という英機的な状況に陥ってしまう。

実りの秋(9月30日)

桃栗3年柿8年というが、我が家の栗の木は実をつけるまでに18年もかかっている。それでも自宅の庭で採れた栗でもって栗ご飯が食べられるというのは数値に還元出来ない幸せを感じる。遠州灘で釣ったたった3匹の鱚(きす)を天ぷらにして食べた時もそうだった。あれはもう30年も前のことだったが。栗は食べられる位に実ると自然に枝を離れて地面に落ちてくる。高枝切り鋏もいらないのだ。大体一日に3個づつ落ちてくる。上から落ちてくる。まさに天の恵みだ。

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