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遅咲きの桜(令和2年4月19日)

武漢ウイルス騒ぎのせいで、今年は桜の開花をゆっくり愛でる気分が失せてしまった。今月7日に発令された7道府県に対する緊急事態宣言が17日には全国が対象となった。小國神社で開催中の「日本画の精華 栗原幸彦展2020」もその影響で昨日18日を最終日に繰り上げた次第である。右の写真は我が家の庭に咲く山桜である。
節分(2月3日)

水あみ修行の地に立つ「二宮尊徳翁開眼の地」の石碑(新勝寺境内)

明日4日は立春。その前日が節分である。最近入手した「大正青年讀本」の「暦」の章に次のように記されている。~小寒(1月5日)の始より、大寒(1月20日)の終まで、三十日の間を、俗に、ただ、寒と呼ぶ。寒中には谷川の流も、音をとどめ、老いたる人たちは、炬燵を離れ難し。寒國少年等の、氷滑、雪合戦にきほひたつは、まさに、この時なり。立春は、春の節にて、「東風、氷を解く」の時なり。されど、東北地方にありては、却って、寒中より寒きこと、少からずといふ。立春の前日は、いはゆる節分なり。この夜「福は内、鬼は外」と唱へて、いり豆を以て、戸、障子を打つこと、今もなほ行はる。~ ちなみに、二宮金治郎先生が()21日間の断食祈願をされた
ことで有名な千葉の成田山新勝寺では、今日「特別追人難豆まき式」が盛大に行われたようである。

西遠連合報徳社1月度常会(1月11日)

個人社員として所属している西遠連合報徳社の常会に出席した。毎月第一土曜日に浜松報徳館(浜松市中区元城町)で午前9時から開催されている。昨年は、その連合報徳社の創設50周年であった。今日の講師は、大日本報徳社の顧問・小関栄氏であった。小國神社で展示会を開催中の為、講演終了後お弁当を持ち帰るという形で途中退場させていただいた。小國神社に向かう途中、昨日だるま市が開催された福来寺に立ち寄った。お参りした後、山門の前のベンチでお弁当を美味しくいただいた。
今朝10時より本宮山例祭が執り行われ、家内と一緒に参列させていただいた。快晴に恵まれ、山頂から遠く浜松市街地や遠州灘が望まれた。欽明天皇の御代にこの地にご神霊が降り立たれたのが小國神社の始まりであったという。
箱根駅伝(1月2日)

横尾忠則作ポスター「箱根駅伝」(平成9年、1997)

8時にスタート!お雑煮を食べながらのテレビ観戦となった。今年はオリンピックの年。その号砲が鳴った感じである。「日本は五輪で再生する」の文字が産経新聞の元旦紙のトップに躍る。大正5年、西暦1920年に始まったので今年100周年ではるが、第96回である。途中戦争激化のため、5回中止を余儀なくされている。往路は1位青山学院大学、2位國學院大學、3位東海大学となった。お世話になっている神職の方々の多くが國學院大學の卒業、そして義父が東海大学の卒業(2期生)であるということもありこの2校を応援している。
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