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今日は秋分の日(令和4年9月23日)

早朝に森町の小國神社に参拝。雨が少し降っていたが、林立している杉の大木がちょうど良い雨避けになるため傘を差さずに長い参道を歩いた。人影はまばらである。戦前は「秋季皇霊祭」という国家の祭日で、歴代の天皇や皇族の神霊を祀る祭儀の日であった。昭和23年に「秋分の日」という国民の祝日として公布・施行された。「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」となっている。敗戦により日本の伝統文化はGHQの占領政策によっていじられ破壊された。占領期間中にその国の法体系を変更してはならない。国際法違反である。わずか250年の歴史しかないアメリカが、というよりもアメリカの民主党政権がそうしたのである。いわゆる東京裁判により我が国の軍人軍属が裁かれたが、原爆や東京大空襲によって多くの民間人を殺傷したアメリカこそが戦争犯罪人として裁かれなくてはならない。
宮中孝霊殿で、またここ小國神社でも午前10時より「秋季皇霊祭」が執り行われた。
櫻の葉散る(令和4年9月16日)

小さくはあるが、我が家には10坪ほど庭があり、15年ほど前に山桜の苗木を植えた。今はもう大きく育ち、高さ8メートルほど、幹回りは80㎝ほどになっている。花が咲くのは遅く、例年4月の下旬となる。それも最初の8年ほどは蕾がつかず、咲かずば切ろうかな、と言ったらその翌年から少しずつ蕾も増えていった。
開花の様は二階から眺めるのが良い。落ち葉はまた茜色できれいだ。最近は毎朝掃いている。ご近所の方に飛び散った落ち葉も掃いている。
中秋の名月(令和4年9月10日)

22時50分の月、浜松市北区で撮影

今年の中秋の名月は、同時に満月である。雲隠れしていた月が22時あたりから顔を出した。東京の友人から20時ごろ撮影した写真が送られてきた。中秋は旧暦8月15日で、今年は9月10日にあたる。以下、松島十湖(今芭蕉と称された遠州の俳人、1849-1926)の満月を詠んだ俳句を三句。
・空高く 月は満月 風清し
・満月の てりそふ瀧の しづくかな
・満月に 潮みちたる 放れ鳥
焼津神社(令和4年9月3日)

焼津神社境内にある御霊祠

アートフォースM&K は美術・工芸展の企画&運営、作品販売をする個人事業体である。創設は24年前の平成10年、最初の展示会場は焼津の「土泥棒」という蔵を改造したギャラリーだった。日本武尊をお祀りしている焼津神社がある、ただそれだけの理由でこの地を選んだ。何か思う所があったのである。
今日の夕刻より參政党の神谷宗幣副代表をお呼びしてのタウンミーティングが焼津文化会館であるというので赴いた。開演まで少し時間があったので、久しぶりに会場至近の焼津神社に参拝した。社務所が改築されていて境内も広々としてまるで景観が変わっていた。拝殿に頭を垂れ柏手を打った。二拝二拍手一拝の形式である。24年まえの4月には家族四人で昇殿参拝したものであった。
手水舎の横に「御霊祠」がある。大東亜戦争中に漁業発展の活路を求めて南方の戦地に赴き、且つ銃を持って散華した焼津の漁民がお祀りされている。彼らの心意気が詠いこまれた歌があるようで、扁額には以下の歌詞が記されている。海洋民族たる日本民族の面目躍如たるものが感じられ目頭が熱くなった。南方開発團の歌である。
一 海を拓きに はるばると あの日船出の 駿河湾 固い誓ひを 忘れづに 
みんな仲よく精出して 大日本の 名を揚げよ
二 浅な夕なの 富士の山 いつも遠くで見ているぞ 故郷焼津の 産土神の 
苦難しのんで 今日もまた 働きぬこう 勝ち抜こう
三 熱と生命を 打ち込めば 山も魔海も たちまちに 変わる楽園 大漁場
力あわせて この土地に 創れ築けよ 焼津島





白露(令和4年9月3日)

今朝咲いた朝顔

農村の青年会夜学用,もしくは広く一般諸氏の補習用教科書として編纂された「大正青年読本」という和綴じの冊子があり、大正元年に発行された。明治天皇崩御(7月30日)のすぐ後である。以下、その「暦」の章より~
・立春は、春の節にて「東風、氷を解く」の時なり。立春より半月を過ぎて、二月の十七八日の頃、雨水の節となる。
・三月の始めに、啓蟄の氣有。三月の二十日を春分となす。
・四月の始めを清明といふ。ついで來るものを、穀雨の節となす。
・五月のはじめは、即ち、立夏なり。この月の一日、二日の頃を八十八夜といふ。次は、小満なり。

・九月のはじめを、白露といひ、末を秋分といふ。
以下、白露を詠みこんだ松島十湖の俳句である。
◆白露やこぼれてみれば只の水
◆白露や白瀧白し月白し
◆白露に鎌のきれ味こころみて
なお、この読本で紹介されている偉人は:①二宮尊徳 ②中江藤樹 ③大石良雄 以上のお三方である。





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