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シュタイナー選集第九巻より(令和3年3月3日)

シュタイナー選集第九巻、高橋巌訳、横尾忠則造本装幀、平成元年3月刊、イザラ書房

大川周明が訳したとされるシュタイナーの「三重国家論」は、英語版の The Threefold Stateを邦訳したもので、いわゆる重訳版である。
昭和天皇が崩御され平成の御代に代替わりになった頃、高橋巌先生の訳、横尾忠則の造本装幀でイザラ書房から出版されている。これはドイツ語原書からの訳本である。この第九巻にはシュタイナーが1919年にドルナッハ(スイス)で行った講演録が収録されている。第二部が「社会の未来」というタイトルで括られており、その第五講と第六講が上記「三重国家論」に相当する内容でそれぞれ
①精神生活-法生活-経済生活 三分節化された社会有機体の統一化 ②三分節化された社会有機体における国民生活と国際生活
となっている。



日本平から久能山東照宮へ(令和3年3月2日)

ロープウェイ発車後,上方を望む

東照宮に降りて行くロープウェイ乗り場の駐車場に着いた時には、辺りは真っ白で強風が吹き荒れていた。自然(かみ)が怒っている。降雪ではなく、霧によるホワイトアウトの現出である。ふと想起した。
①日露戦争の前、八甲田山で雪中行軍訓練をされた兵士の方々のこと。明治35年(西紀1902)
②満州で雪嵐の中歩哨に立った時のことをポツンと語った方のこと
③厳寒下のシベリア抑留体験を話された方のこと
④日本武尊が伊吹山で雪嵐に遭遇されたこと
翻って現下の我が国の外交・国防の体たらく振りをみると、祖国の独立・主権を守るために命を賭して日清・日露を闘った先人の方々は嘆いておられるのではないか。後を頼む、と託して散華された大東亜戦争を闘った英霊の方々もしかりである。強風で揺れる車の中で弁当を食いながらそんなことを想った。
ロープウェイは運休にはなっていなかった。風速15メートルを超えると運休になるらしいが、今は12メートルなので大丈夫とのことだった。乗客は自分一人だけだった。




日本平へ(令和3年3月2日)

新東名で浜松から静岡へ。久能山東照宮を目指した。本来であれば下から階段で東照宮へ昇るのだが、今日は大雨で足元が悪いので日本平からロープウェイで行くことにした。静岡の市街地からくねくね道を昇り切ると濃霧の中、満開の桜が出迎えてくれた。河津桜だろうか。そこを左に曲がると日本武尊像があり、日本平ホテルがある。しかし、ホワイトアウトで何も見えない。もちろん富士山も見えない。
10年ほど前だったか、日本画家の鳥居禮先生をご案内して久能山東照宮に参拝したことがある。その折、日本平ホテル近くの和風レストランで食事をしたのだが、通された部屋の障子を開けると正面に雄大な富士山が目に飛び込んできた。眼下には駿河湾。まさに絵に描いたような光景だった。あの日はよく晴れていた。それだけを覚えている。日本武尊のことを語り合っただろうか?鳥居先生に当時のことを尋ねるにも、もうその術もない。

三橋経済塾(令和3年2月28日)

日本文化チャンネル桜のキャスターで経済評論家の三橋貴明氏が「三橋経済塾」という動画を配信しておられる。以下、昨年11月6日に収録された番組の内容である。チャンネル桜北海道キャスターで元北海道議会議員の小野寺まさる氏がゲストとして衝撃的な内容を開陳されている。
①中国の北海道買収 
②ウポポイ問題
③IR汚職で北海道から日本が解体される日 
 

 

23:38 (15 分前)
 
 
追加経済対策の申入れ(2月18日)

大塩平八郎の乱は、今から185年前のことであるが、その義侠心を彷彿とさせるテレ東のニュースに接した。武漢ウイルス禍で疲弊している国民を救済するための提言で、自民党の議員有志から下村博文政調会長に提出されたという。静岡七区選出の城内実議員も提言メンバーの一人である。以下、その全文である。

「緊急事態宣言延長に当たって追加経済対策の申入れ」

 一月八日に始まった政府による緊急事態宣言が、三月七日まで期限延長が決定された。緊急事態宣言延長に際して、経済的に厳しい方々への徹底した支援措置を行うことが、現在極めて重要である。我々は、「政治が国民と共にあること」を強く表明するため、今年度予備費約四兆円(米申入れ時点で2.8兆円)を使いきって、半年以上の予見可能性を高めつつ、次の対策を行うべく緊急提言を行う。

                 記

一.経済的に厳しい方々への支援として、返済免除も可能な緊急小口資金、総合支援資金の回数や上限撤廃等の更なる拡充を行うこと。
二.中小事業者に対する一時金を大幅拡充し、持続化給付金の再支給を行うこと。その際、売上げ減収基準や対象拡大等の要件緩和を
図ること。
三.フードバンクはじめNPOや大学等、市区町村等へのコメはじめ農産品等の現物給付の推進を図ること。
奇しくも明日2月19日は大塩平八郎が決起した日である。



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