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今日が「海の日」?(7月23日)

日の丸国旗が映えるギャラリー広沢

この祝日は当初7月20日だった。明治天皇が50日間の東北巡行を終えられ巡洋艦「明治丸」で無事横浜港に帰着遊ばされた明治9年7月20日に因んで昭和16年に「海の記念日」が制定されたのが、戦後50年位になってやっと「海の日」として復活したのだ。それがいつの間にかハッピーマンディとして7月の第三月曜日となった。そしてオリンピック開催の初日7月24日をスポーツの日という祝日にくっつけるために今年から23日にずらしたという非常に便宜的な操作に基いた変更である。しかし、祝日というのは日にちが大事である。元に戻すべきではないでしょうか?
だから今こそ憲法改正を(6月22日)

オピニオン誌Will保存版 令和2年3月

平成25年以降令和2年2月号までにWill誌に掲載された論文をまとめたもので、以下目次より~①黙って死ねというのかー日本国憲法は玉砕憲法だ ; 江川達也 ②日本よ、完全自立への道標;石原慎太郎 ③「憲法廃棄」こそ日本再興の早道 ④腰抜け憲法だからナメられる;田母神俊雄 西村慎吾 ⑤コロナウイルス対策もできない現行憲法;百地章 ⑥九条という岩盤に風穴を;桜井よし子 田久保忠衛
⑦憲法改正・核保有で最強の日米同盟に;藤井厳喜 飯柴智亮 ⑧九条は戦争の招き猫;ケント・ギルバート 高山正之
五か条の御誓文(6月10日)

以下、尋常小學國史(昭和11年、文部省刊)より~天皇は、維新の政治を盛にして萬民を安らかにさせたいとの大御心から、明治元年三月、紫宸殿にお出ましになり、文武の百官をひきゐて、御みづから新政の御方針を天地の神々にお誓ひになり、それと同時に、これを國民にお示しになった。それは、
一、廣く會議を興し、萬機公論に決すべし。
(広く人材を求めて会議を開き議論を行い、大切なことはすべて公正な意見によって決めましょう。)
一、上下心を一にして、盛に經綸を行ふべし。
(身分の上下を問わず、心を一にして積極的に国を治め整えましょう。)
一、官武一途庶民に至るまで、各々其の志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す。
(文官や武官はいうまでもなく一般の国民も、それぞれ自分の職責を果たし、各自の志す所を達成できるように、
人々に希望を失わせないことが肝要です。)
一、舊來の陋習を破り、天地の公道に基づくべし。
(これまでの悪い習慣を捨てて、何ごとも普遍的な道理に基づいて行いましょう。)
一、智識を世界に求め、大いに皇基を振起すべし。
(知識を世界に求めて天皇を中心とするうるわしい国柄や伝統を大切にして、大いに国を発展させましょう。)

との五箇条條であって、世にこれを五箇條の御誓文と申しあげる。そこで大政の基がいよいよきまった。

中学校で習ったが、昭和20年までは小学校で教わっていたのだ。戦後は愚民化教育というか、英才・リーダーを育てることを
放棄し、学制の改変、漢字・仮名づかいの略体化が推し進められた。











大日本帝国憲法(6月6日)

いわゆる「長州五傑」の一人で初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文は、ほかの誰よりも「洋行」を重ねた。一回目は文久三年(1863),
その年の始めに師の吉田松陰の転葬を高杉晋作の名代で果たした後だった。横浜を出港、上海経由でロンドンに渡った。その時はわずか一年の滞在だった。二回目は明治4年(1871)、岩倉遣欧使節団の一員として、3回目は明治15年(1883)、憲法事情調査の為だった。随行員に後の元老・西園寺公望がいた。ベルリンでは成果なく、北ドイツ生まれの法学者で当時ヴィーン大学に奉職していたローレンツ・フォン・シュタイン教授からドイツ憲法を参考にすべし、との助言をもらった。大日本帝国憲法は、明治22年(1889)2月11日に公布されたが、内容的には井上毅の意向(フォン・シュタイン教授の提唱する法制の考え方に反対の立場)が反映されたという。井上毅は二宮金治郎(尊徳)の生涯・業績・思想を記した「報徳記」(富田高慶著)を熟読し、死の病に臥せっていた時にも妻に読ませ病苦を和らげていたという人物である。

武力を使わない戦争の形(6月5日)

スイスは永世中立国である。しかし、何もしない訳ではない。国家としての主権・独立を守るためにいわゆる「日頃の備え」を怠ってはいない。ミリタリー・サービスが義務化されており。また非常時の食料備蓄にも怠りがない。外国人がスイスに帰化する場合の条件も非常に厳しい。以下、祖国スイスが他国に乗っ取られないために国民に発している侵略の手口に関する注意喚起文である。
・第一段階:工作員を政府の中枢に送り込む。
・第二段階:宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作。
・第三段階:教育現場に浸透し、「国家意識」を破壊する。
・第四段階:抵抗意識を徐々に破壊し、平和や人類愛をプロパガンダとして利用する。
・第五段階:テレビ局などの宣伝メディアを利用して、自分で考える力を奪ってゆく。
・第六段階:ターゲットとする国の民衆が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。





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