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紫陽花ブルー(6月3日)

散歩途中に植栽に結構気を使っているお宅を見かけます。種類も沢山ですが、今は紫陽花が旬ですね。。梅雨に入り、雨が降っているともっと風情が出てくるでしょうね。これからが楽しみです。本物はもちろんいいですが、描かれた作品、例えば日本画家の栗原幸彦先生の作品「額紫陽花」は素晴らしいです。お寺の天井画としても描かれており、栗原先生の作品は龍梅寺(浜松市中区天神町)や龍翔寺(浜松市北区引佐町)で見ることが出来ます。天井画を見上げる姿勢はちょっとしたストレスもリセットしてくれるような気がします。「空を仰いで深呼吸」するとスッキリし、気持ちも前向きになったりしますが、それと同じような効果があるかもしれません。
小國神社の緑陰(5月28日)

先月の3日から18日まで小國神社の斎館のある建物の2階で「日本画の精華・栗原幸彦展」を開催した。計画では19日迄だったが、武漢コロナウイルスのせいで1日繰り上げざるを得なかった。迷惑な話である。中華人民共和国の武漢市を発生源とする新型コロナウイルス感染予防のため、①会場入り口にアルコール消毒液を設置 ②入口ドアを開放状態にし、窓を開け換気を徹底 ③入場者が20名を超えないように入場制限を実施(実際は最多で10名ほどでした) などの対策を実施。テレビや新聞による過熱ともいえる武漢ウイルス報道により参拝者数も激減した。前回比・入場者数3割減、売り上げ5割減の結果となった。繰り返しとなりますが、実に迷惑千万な話である。ウイルスはは怖いが、ある意味一過性である。しかし、武漢とか中国とか、ウイルスの発生源を呼称の冠に被せない政府やマスコミ・メディアの中華人民共和国に阿る精神状態の方がもっと怖いと思う。長期的な、しかも主権を脅かす災いとなるからだ。緑を見、緑のものを食することによって心身ともに免疫力を高めましょう。
遅咲きの桜(令和2年4月19日)

武漢ウイルス騒ぎのせいで、今年は桜の開花をゆっくり愛でる気分が失せてしまった。今月7日に発令された7道府県に対する緊急事態宣言が17日には全国が対象となった。小國神社で開催中の「日本画の精華 栗原幸彦展2020」もその影響で昨日18日を最終日に繰り上げた次第である。右の写真は我が家の庭に咲く山桜である。
節分(2月3日)

水あみ修行の地に立つ「二宮尊徳翁開眼の地」の石碑(新勝寺境内)

明日4日は立春。その前日が節分である。最近入手した「大正青年讀本」の「暦」の章に次のように記されている。~小寒(1月5日)の始より、大寒(1月20日)の終まで、三十日の間を、俗に、ただ、寒と呼ぶ。寒中には谷川の流も、音をとどめ、老いたる人たちは、炬燵を離れ難し。寒國少年等の、氷滑、雪合戦にきほひたつは、まさに、この時なり。立春は、春の節にて、「東風、氷を解く」の時なり。されど、東北地方にありては、却って、寒中より寒きこと、少からずといふ。立春の前日は、いはゆる節分なり。この夜「福は内、鬼は外」と唱へて、いり豆を以て、戸、障子を打つこと、今もなほ行はる。~ ちなみに、二宮金治郎先生が()21日間の断食祈願をされた
ことで有名な千葉の成田山新勝寺では、今日「特別追人難豆まき式」が盛大に行われたようである。

西遠連合報徳社1月度常会(1月11日)

個人社員として所属している西遠連合報徳社の常会に出席した。毎月第一土曜日に浜松報徳館(浜松市中区元城町)で午前9時から開催されている。昨年は、その連合報徳社の創設50周年であった。今日の講師は、大日本報徳社の顧問・小関栄氏であった。小國神社で展示会を開催中の為、講演終了後お弁当を持ち帰るという形で途中退場させていただいた。小國神社に向かう途中、昨日だるま市が開催された福来寺に立ち寄った。お参りした後、山門の前のベンチでお弁当を美味しくいただいた。
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