文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

1/3ページ 全部で15件中 1-5件を表示
玄米パンと異色のポテト(9月15日)

今日のパンは、添加物を加えていない健康食をテーマにしている知久屋の玄米パンである。精米ではなく栄養価の高い玄米を使用するというのが知久屋らしい。手土産代わりにも時々買っている。ちなみに知久家は出雲族である。古事記に記されている國譲り神話に、天照大神から遣わされた武御雷命に敗れたタケミナカタノミコトが諏訪に逃げてきたことが記されているが、遠いご先祖もお供として移ってきたのではなかろうか?下って戦国時代には飯田の近くに城を築いており、武田軍とも戦ったといわれている。明治維新になって縁のある浜松に移ってきたということである。さて、玄米パンの右に見えるのはポテトである。濃い黄色のが「インカのめざめ」で粘質が多い。紫色の方が「シャドークイーン」といって果肉がホクホクとしている。東京に住む義妹が家庭菜園で育て収穫したものである。ちなみに彼女は東京芸大の彫刻科を出て現在はプロの漫画家という異色の経歴を持つ。いつも締め切りに追われる稼業なので、土をいじり作物を育てることで心の癒しとしているのだろう。全部で5種類も送ってきてくれた。有難く、美味しくいただいている。
米粉パン(9月11日)

白っぽいスティックが米粉パンです

数年前から米粉を混ぜたパンが増えている。もちっとした食感がたまらない。小麦にしても国産のものを使うとか。日本回帰の兆候かも知れない。輸入に頼る比率を少しずつ減らしてゆくよすがになるかと思う。浜松を中心にショップ展開をしている「知久屋」さんの玄米パン
(食パン)も美味しい。日本の基底文化が神道であるように、米は日本人の命を支える本(もと)となる基幹食である。古事記の中の天孫降臨の下りに記されている「稲穂のご神勅」にある通りである。
朝食は「金」(9月5日)

以前、もう7,8年前のだったろうか。元駒澤大学野球部監督の太田誠氏の講演を聴いたことがある。場所は鹿谷の浜松文芸館の2階だった。その中で、食の大切さに触れられ、朝食は「金」、昼食は「銀」、夕食は「銅」であると表現され、特に朝食の大切さを説かれた。
そこことがずっと頭に残っている。色のバランスが良いと、栄養バランスも良いようである。食材が十分に手に入るうちは良いだろうが、
食料自給率が4割を切っている点、我が国のこの先の懸念事項である。明治維新以来、農業が商工業分野の犠牲になっている状況が続いており、そろそろその是正が求められる。
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
1/3ページ 全部で15件中 1-5件を表示