文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

ブログ

1/3ページ 全部で12件中 1-5件を表示
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
収穫(10月12日)

台風19号が接近中。昨夜から雨が降り始め、風も強まってきた。庭の柿が暴風で落とされないように、脚立を立て事前に剪定鋏で摘み取った。結構熟れており、食べるのが楽しみである。
栗の収穫(10月1日)

風速42メートルの台風24号到来の直前に獲れた。桃栗3年というけれど、庭に植えてから丁度20年。初めての収穫だった。いがいがを取ってみると20個あった。家内が言うには、売られているのと違って、皮を剥いていてもプリプリしているとのことだった。栗ご飯を2回楽しめた。地産地消の実践だった。
霊果”むべ”(11月17日)

磐田市のある御宅を所用で訪問。帰り際に隣地との境界に塀代わりに植えられている”むべ”の実を戴いてきた。あけびに似ているが、色はもっと濃い。生まれて初めて見た。
蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦に出会いました。
天智天皇がこの老夫婦に、「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は、「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇もその果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともであるな)」と一言天皇は言ったのです。
 
この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。
そして、これより朝廷に毎年献上することになったのです。

この故事ははるか1400年前のことである。


1/3ページ 全部で12件中 1-5件を表示