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アンジェリーナのモンブラン(10月4日)

パリ1区のリヴォリ通り226にあるアンジェリーナというレストランのモンブランは最高に美味しかった。オーストリアから南仏経由パリに進出して大成功を収めた。創業が1903年で、大の老舗である。プルーストやシャネルなど著名人が待ち合わせ場所として訪れ有名になっていったという。100年以上の味づくりの蓄積があり、立地も良く、ルーブル美術館へも歩いて5分位である。近くに金色の馬上のジャンヌ・ダルク像があったのを思い出す。混んでいる時は奥まった所にある2階の部屋に案内された。歴史に磨かれた素敵な店である。
丸亀製麺で昼食(9月29日)

「ゴボ天うどん」と野菜のかき揚げ

以前行きつけだった中沢の丸亀製麺が閉店となり、今日は植松町の店に行った。ちょうど昼時でもあり、人が外まで列を成していた。メニューが増えている。ゴボウうどんとかき揚げを注文、630円だった。店内で製麺しているので新鮮そのものだ。国産の小麦粉を捏ね、切り、ゆでる。添え物も豊富で値段が抑えられている。店員さんが手際よくそれぞれの持ち場をこなす。伊勢神宮に隣接するおかげ横丁の赤福もそうだが、客の回転の良い店はいい気がみなぎっている。うどんはやはり讃岐である。大学の頃、大阪から松山へ帰郷するときは関西汽船か鉄道を利用した。鉄道の時は、岡山県の宇品から香川県の高松まで一時間ほどフェリーに乗り、降りてすぐにうどんの店に入るのがお決まりのコースだった。手打ちのうどんは腰があって食感もよく、うまかった。遠州浜松で讃岐うどんをたべながら讃岐と伊予を想った。
今日の収穫(9月28日)

今朝庭に出ると、栗がはじけた形で4個落ちていた。普通一つのいがいがに2個入っているのだが、猛暑のせいか一個しか入っていない。それでも嬉しいものだ。これから毎日ひとつ、またひとつと落ちて来るのだろう。
栗と言えば、信州の小布施。栗の名産地である。葛飾北斎(宝暦10年・1760~嘉永2年・1849)が江戸から遠路通ったのもその地の栗商人が支援者だったからである。北斎の最後の作品「富士昇龍図」を所蔵する北斎館や、鳳凰を描いた天井画のある岩松寺という寺がある。
また、栗を使ったケーキではモンブラン。日本のケーキは繊細で世界最高かと思うが、パリのルーブル美術館近くにあるアンジェリーナという店のモンブランは格別だ。大勢の客で賑わい、美人のウェイトレスが愛想よく席に運んでくれるのもその要素かも知れない。



玄米パンと異色のポテト(9月15日)

今日のパンは、添加物を加えていない健康食をテーマにしている知久屋の玄米パンである。精米ではなく栄養価の高い玄米を使用するというのが知久屋らしい。手土産代わりにも時々買っている。ちなみに知久家は出雲族である。古事記に記されている國譲り神話に、天照大神から遣わされた武御雷命に敗れたタケミナカタノミコトが諏訪に逃げてきたことが記されているが、遠いご先祖もお供として移ってきたのではなかろうか?下って戦国時代には飯田の近くに城を築いており、武田軍とも戦ったといわれている。明治維新になって縁のある浜松に移ってきたということである。さて、玄米パンの右に見えるのはポテトである。濃い黄色のが「インカのめざめ」で粘質が多い。紫色の方が「シャドークイーン」といって果肉がホクホクとしている。東京に住む義妹が家庭菜園で育て収穫したものである。ちなみに彼女は東京芸大の彫刻科を出て現在はプロの漫画家という異色の経歴を持つ。いつも締め切りに追われる稼業なので、土をいじり作物を育てることで心の癒しとしているのだろう。全部で5種類も送ってきてくれた。有難く、美味しくいただいている。
米粉パン(9月11日)

白っぽいスティックが米粉パンです

数年前から米粉を混ぜたパンが増えている。もちっとした食感がたまらない。小麦にしても国産のものを使うとか。日本回帰の兆候かも知れない。輸入に頼る比率を少しずつ減らしてゆくよすがになるかと思う。浜松を中心にショップ展開をしている「知久屋」さんの玄米パン
(食パン)も美味しい。日本の基底文化が神道であるように、米は日本人の命を支える本(もと)となる基幹食である。古事記の中の天孫降臨の下りに記されている「稲穂のご神勅」にある通りである。
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