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おくらの花(7月11日)

かぼちゃの花もそうであるが、総じて実を付ける野菜の花はきれいである。そうでないと虫が花粉の触媒をしてくれないからだろう。自然の知恵というのはたいしたものだ。人間界で新しく何かを企てようとした場合、たいていがこの自然界に模範があり、ヒントがある。そうしてうまく効を奏すれば”花も実もある”人生となる...。

初夏の味覚(6月4日)

焼津市のある一角に実る琵琶

焼津市にパロデイ木彫作家・岩崎祐司先生を訪ねた。8月下旬にプレ葉ウオーク浜北で個展を開催するための打合わせである。途中道を間違えて、住宅街に迷い込んでしまった。けがの功名というか、写真のようなたわわに実った枇杷の木に遭遇した。吉兆である。

天ぷらのつな八(10月17日)

今日は次回展「楠田喜代子 墨アート展」の打ち合わせで上京。港区の楠田邸に赴く前に、渋谷東武ホテル内にある”天ぷら・つな八”で
お昼を摂った。「えびと舞茸の天丼」を食べたが、実においしかった。店も一杯で、いい気が満ちていた。海と山の幸をいただいて元気になった。青のりの入ったみそ汁も美味かった。神社の直会でいただく食事に類した”目に見えない”力のおかげのような気がした。つな八は本来は綱八と書き、大正12年の創業である。
  http://www.tunahachi.co.jp/store/index.html
伊勢おかげ横丁の”赤福”の店もそうであるが、お客の回転の良さの効果は、神道の”常若とこわか”に通底し、目に見えない力の作用が
生まれ、それがおいしさにつながるのであろう。神社での直会に通じる何かを感得した本日の昼食であった。

徳川家康公の健康術II(12月20日)

献立例 2)

自然に即した生き方が長寿の秘訣のようだ。献立例 2)は:麦飯+アマダイの生干+かくや香物(たくあん、なすのぬか漬け)+あつめ汁(八丁味噌上澄み仕立、里芋、ごぼう、しいたけ、麩、大豆を具にしている) あと、家康公が愛飲された薬用酒がある。浜松名物で、かつては
参勤交代の大名が土産に競って買い求めたようである。戦後すたれてしまっていたが、7年前に「遠州夢倶楽部」という酒店の有志が、研究・試行錯誤の末に復活させた。それを家康公が祀られている久能山東照宮(静岡市駿河区)に奉納する企画をしたことがある。
  http://www2.wbs.ne.jp/~lamp86/nindou.html
そして、今年の秋、その忍冬酒が装いも新たにリニューアルされた。聞けばなんと、この家康公の健康術を企画した”びぶれ浜松”と遠州夢倶楽部とのコラボだという。不思議なつながりを感じた次第である。
 http://inasa.pos.to/yume/

金目鯛(2月22日)

今夜は三島の「一休」という小料理屋でご馳走になった。刺身、タラの芽の天麩羅のあと、写真の金目鯛の煮付けが
出された。これは4人前である。この金目鯛は下田ではなく、伊東産らしい。昨年の夏、下田に10日間ほど滞在する機会が
あったが、刺身ほか金目鯛づくしだった。寿司屋でも金目鯛だった。酒は”出羽桜”と”高清水”。同行の方々と話が弾み、いつもより沢山たしなめた。宿に着くと、もう11時を回っていた。東横イン富士山三島駅前の6階、富士山が見える部屋を頼んであり、明日の朝が楽しみである。

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