文化・芸術イベントやアート・絵画イベントの企画・運営ならアートフォースM&Kにお任せください。日本を 

サイト内検索 ホームページ制作・スマホサイト制作・CMS サイト管理画面

トップページ > ブログ > 彫刻

ブログ

1/3ページ 全部で12件中 1-5件を表示
今年はパロデイ木彫25周年の年に当たるが、岩崎祐司先生が木彫を始めた頃は、観音像や童地蔵など仏教系の作品を彫っていらした。
今回の会場に展示されている明星観音は、実に素晴らしい作品である。
雨のち晴れ(1月8日)

今日の午後の会場風景

午前中雨が激しく降った。そして強風。
令和の初笑い(1月3日)

お正月イベントとして、お馴染みのパロデイ木彫展を明後日から開催します。会場は小國神社です。参道の入り口や会場へのアプローチに立看を3基置くのですが、今日はその貼り合わせ作業をやりました。ひとつ仕上げるのに約1時間かかります。明日は会場の設営の最後の仕上げ作業のため、早朝5時起きで小國神社に赴きます。自宅から車で約40分かかるため、渋滞が予想される6時前には着いておかなくてはならないからです。笑顔の出る美術展はまずありません。木彫の腕前も素晴らしい。言葉のひねりもいいですよ。
パロデイ木彫20周年展(8月30日)

人気抜群の”はなさんかじじい”の前で(日本昔話”花咲爺さん”のもじり)

会期もあと2日。今日は土曜日とあって、ご家族連れや趣味同好のお仲間などで会場はにこやかな笑顔と笑い声で大いに盛り上がった。”笑う角に福来る”である。笑うと体が温まり免疫力が高まります、そして心もあたたまり、その結果懐もあたたまりますよ、と申し上げると、皆さん賛同と納得の笑顔で返して下さいます。見終わられて会場を出られる時、有難うございました、と挨拶をしていただけることが主催者として報われた気持ちになる一瞬である。ご協力していただいたプレ葉ウオーク浜北のスタッフの方々にも感謝である。
ギャラリーくすくす(8月21日)

天才笑刻家・岩崎祐司氏(ギャラリーの入口で)

だじゃれや掛け言葉などの言葉遊びを木彫りで表現し人々に笑いを提供するという、なんともユニークな、それだけに日本では唯一人という笑刻家である。本業は自転車屋さんであるが、30年ほど前から趣味で木彫を始めるが、誰もが手掛ける仏像の類に飽き足らず、20年ほど前に”そんなバナナ”という、皮を剥くと中身がトウモロコシという作品を制作。これが受けたことをきっかけに月1のペースで作品を制作、レパートリーが250点にもなった。代表作は「リョーマの休日」。阪本竜馬がスクータに乗る姿を彫った。木の材質は楠。ゆえに、ギャラリーの名前も”くすくす”という訳である。アイデアが浮かぶとすぐにノートにメモをし、スケッチをする。
1/3ページ 全部で12件中 1-5件を表示