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ブログ

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今日は昭和天皇が崩御された日、あれから31年が経った。小國神社では午前8時から「昭和天皇祭遥拝」が行われたようである。天気予報では雨であったが、雨が降り始めたのは午後遅くからであった。そうした中思ったよりも大勢の方々が会場にお見えになられた。お一人で、お仲間で、ご家族で、カップルで、と様々である。それぞれに笑顔で会場を回っておられました。

「リョーマの休日」(1月5日)

来場者と作品談義中の岩崎祐司先生

小國神社での「岩崎祐司のパロデイ木彫展」が初日を迎えた。三が日を過ぎても小國神社への初詣による人出は大変なものである。奇遇なことに今日は岩崎先生のお誕生日である。昼頃会場に姿を見せられた。

新嘗祭の日に(11月23日)

今日は本来は新嘗祭という祭日。戦後は、勤労感謝の日という祝日になった。戦後70数年も経ったというのに本来の姿を取り戻せていない。国の基本法である憲法がそもそも自主的に制定されたものでないという異常事態が続いている。政権与党の自民党のだらしなさが災いしているのだ。一方、遠州一宮の小國神社は祝日ともあって多くの参拝客、紅葉狩りの人々で清らかに賑わっていた。境内の空気は昨夜のひとしきりの雨が上がり清々しかった。弊社主催の「徳嵩よし江キルトアート展」にも会期中最多の来場者を数えた。ほとんどが見識の高い女性だった。写真は東京から帰省中のIさんと、お友達で浜松にお住いのKさんである。お二人とも徳嵩作品に感銘したご様子で、作品についての説明に熱心に耳を傾けて下さった。Iさんは神社フリークで、教えられることが多かった。強く情報を発信すると、その分呼応が沢山ある。


徳嵩よし江キルトアート展[11月15日]

信州松本の布絵アート作家・徳嵩よし江さんの個展が本日初日を迎えた。会場は遠江國一宮小國神社である。6年振りの同神社での開催となる。今回の標題は~令和の御代、神代文字と祈る~である。漢字が伝わる前の日本には文字がなかった、というのが目下のいわゆる通説であるが、そうではないという立場と信念である。

以下、「二宮尊徳翁夜話」より。『翁曰く、仏教に極楽世界の事を説きて、赤色しゃくしきには赤光しゃくこう有り、青色せいしきには青光せいこう有りと云へり。』

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