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皆川和龍個展最終日(6月30日)

早くも会期9日目。最終日を迎えました。10時過ぎには皆川さんがタクシーで会場に到着。最終日ということで、皆川さんご出身の天竜中学の同級生の方々が大勢お越しになり、とても賑やかな一日となりました。地元浜松だけでなく、東京や名古屋からも駆けつけて下さり、皆川さんの初個展をお祝いして下さり、皆川さんのご人徳が偲ばれました。

皆川和龍展の2日目。氏の天龍中学の同級生が大勢お見えになりギャラリーは賑やかだった。皆さん45年振りの再会にて大いに話が弾んでいた。同級生の中から個展が企画されるような作家が現れたということで、皆さん我がことのように嬉しいに違いない。午後には静岡新聞の土屋記者による取材があった。インタビューのあと、皆川さんがかつての同級生(女性3人)に作品を説明している写真がいい構図で撮れたようだ。明日の記事掲載が楽しみである。

龍画家・皆川和龍個展初日(6月22日)

昨夜激しく降った雨も止み、初日の朝は清々しかった。10時の開廊と同時にお祝いの花が沢山届いた。皆川さんの中学(天龍中学)の同級生やご親戚の方々からである。30年以上もふるさと浜松を離れておられる皆川さんの初個展であるだけに、皆さんのお祝いの気持ちが篭っている。皆川さんのご人徳の賜物である。お花を飾り終えた頃、妹さんや天龍中学の同級生の方が来廊。作品の前で感想を述べあいながら写真を撮ったり、楽しそうにされていた。作品のひとつひとつに皆川さんの魂が籠っている。描線は作家の命の燃焼そのものだ。理屈は要らない。ストレートにそれは伝わる。
水墨画というと、掛け軸仕様の山水画を思い浮かべるが、皆川さんの場合そうではない。墨アートといった方がマッチしている。画面一杯に龍を描いている。龍の肖像画のようだ。目力が強く圧倒される。魔除けや招福のイメージに繋がってゆく。多くの人に支持される所以である。






龍の水墨画展(4月1日)

龍水墨画展示会場風景

浜松駅ビルMAY ONEは5月1日が開業の日で、昨年はその30周年が祝われた。今日、新元号が「令和」に決まった旨発表があったが、その公布日は5月1日である。何ともめでたいではないか!7階では、年4回のペースで入れ替え企画展を開催しているが、今回は「龍」がテーマである。浜松・浜名湖ツーリズムビューローとの連携で、静岡デステイネーションキャンペーンの冠の下、浜松周辺龍伝説マップにより龍に因む寺社などのスポットが紹介展示され、その内容は”浜松・浜名湖エリアの龍伝説”という豪華冊子(A5版、カラー、30ページ)にまとめられ来場者に無料配布されている。さらには地元浜松出身の水墨画家・皆川和龍氏による龍画(原画と同サイズの
レプリカ)が17点展示されている。様々な龍の姿、表情が微細に且つ迫力たっぷりに描かれており、思わず引き込まれるようである。
原画は、今月6日から小國神社で始まる「昇運・龍コレクション展」(弊社主催~4月21日迄)で展示予定である。

白龍の大天井画(3月31日)

大通院の白龍天井画

日本画家・栗原幸彦先生の描く巨大白龍図(5.4m四方)が大通院というお寺の本堂に設置され、その奉納落慶式が本日午前中に行われた。4月7日までの連日公開された後、毎月28日午後(13:30~16:00)一般の観覧が可能となる。昨年の夏から秋にかけて描かれたもので、杉板を何枚も組み合わせてある。八方睨みの目は見上げる位置によって金や赤に変化するのが不思議である。恐らく東海一の大きさではないだろうか? 大通院の住所は、静岡県浜松市南区新橋町747-1である。

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