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以下、「二宮尊徳翁夜話」より。『翁曰く、仏教に極楽世界の事を説きて、赤色しゃくしきには赤光しゃくこう有り、青色せいしきには青光せいこう有りと云へり。』

青と赤の象徴性(8月25日)

青と赤(8月25日)

青と赤の象徴性(8月25日)

青or赤を、あるいは青と赤を基調にした種々のジャンルの作品を25点集めた展示会が昨日スタートした。①日本画:栗原幸彦 ②シルクスクリーン版画:福本吉秀(安曇野在住) ③キルトアート(木綿古布による布絵):徳嵩よし江(松本市在住) ④アートポスター:横尾忠則 ⑤アクリル画:横尾忠則⑥油彩:パウル・クレー、模写 by 積木節雄 などである。壁面が白なので、合わせるとフランス国旗の3色、つまり自由、平等、博愛の象徴空間となる。以前、ある会社の駐在員としてパリに3年程住んだことがあり、その時の刷り込みが今こうして意識の中に顕在化したのかも知れません。赴任した30年前には、セーヌ河のすぐ南に佇立するエッフェル塔に革命200周年を記念して”200 ans"というネオンサインが白く光っていました。

赤不二(7月27日)

赤不二がやはり会場では彩を放つ。赤は太陽である。すべての生命の源である。端的に言えば、我が国の国体である。

日本画の名匠・栗原幸彦展(7月26日)

いよいよ明日初日を迎えます。実は、昨日基本的な展示準備を終わらせており、今日の午後”微調整”をして来ました。今回のテーマは富士山です。~富士を想う、日本のこころを描く~という標題を付けており、展示作品計20点のうち13点が富士を描いた作品です。「雲見の不二」という30号の作品が1点、20号が2点、「赤不二」が3点(4号、4号S,6号)、そして芦ノ湖からの不二が6点(パステル)その他1点という構成です。清らかで凛とした空気感が醸成されています。

皆川和龍個展最終日(6月30日)

早くも会期9日目。最終日を迎えました。10時過ぎには皆川さんがタクシーで会場に到着。最終日ということで、皆川さんご出身の天竜中学の同級生の方々が大勢お越しになり、とても賑やかな一日となりました。地元浜松だけでなく、東京や名古屋からも駆けつけて下さり、皆川さんの初個展をお祝いして下さり、皆川さんのご人徳が偲ばれました。

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