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シルクロードミュージアム(令和4年3月15日)

森町の小國神社から自宅への帰り途半ば、日本一美しい夕日が見えると言われる天竜川の堤防の少し手前にある隠れスポットを訪ねた。ヤマハ・ピアノの運送で蓄えられた財を基に創設されたシルクロードミュージアム(鈴木鐵男館長)である。展示されているどれもが超レアもので、超一級品ばかりである。見ていると文字通り眼福を味わえるのである。館内から外を見やると手入れの行き届いた庭の木々に心が癒される。白木蓮や紅梅、そして寒緋桜が満開である。
~華麗なるイスラム工芸の世界:ペルシャの煌めき~と銘打った展示が開催されていた。5月29日迄の会期で、「九谷 現代陶芸の名工」展が同時開催となっている。眼にしみじみとそれらの美の光りが伝わってきた。
びっくりしたのは、千代の富士関の雲竜型の横綱と婚礼衣装、そしてお嬢さんのためのひな人形が特別展示されれていたことである。


寒さが一段と増し、今朝は車の窓が凍っていた。バケツで水を掛けたが、すぐまた氷り始める。10時から始まる小國神社での祈年祭に参列するため8時半頃出掛ける。晴天である。
祈年祭は、秋の五穀豊穣の前祝いの祭りで、新嘗祭とセットになって折り、五穀豊穣に対する祈りと併せ奏上される祝詞の中には、以下の3点が含まれるという。
①皇室の弥栄
②国民の安寧
③世界の平和

紀元節の歌「令和4年2月11日」

山口采希あやき

高崎正風の作詞である。
一. 雲に聳ゆる高千穂の 高根おろしに 草も木も なびきふしけん 大御世を 仰ぐ今日こそ たのしけれ
二.海原なせる 埴安の 池のおもより 猶ひろき めぐみの波に 浴みし世を 仰ぐけふこそ たのしけれ
三.天津ひつぎの 高みくら 千代よろづよに 動きなき もとゐ定めし そのかみを 仰ぐけふこそ たのしけれ
四.空に かがやく 日のもとの 万の国に たぐひなき 国のみはしら たてし世を 仰ぐけふこそ たのしけれ
     https://www.youtube.com/watch?v=cFpILGs4nPE  山口采希が歌う紀元節の歌

高崎正風は薩摩の人で、天保の時代に生まれ明治45年に76歳で亡くなっている。孝明天皇も目にされたという次の歌を遺している。
九重の雲居の菊を折りかざす今日ぞわが世のさかりなるらん





新嘗祭(令和3年11月23日)

昨夜降った激しい雨が今朝はすっかり上がって絶好の新嘗祭日和となった。8時前に国旗を掲げた。以下、宮内庁ホームページより~
天皇陛下が,神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって,神恩を感謝された後,陛下自らもお召し上がりになる祭典。宮中恒例祭典の中の最も重要なもの。天皇陛下自らご栽培になった新穀もお供えになる。
小國神社本殿遷座祭(令和3年11月10日)

本殿遷座祭が執り行われた日は寒さが厳しくなり、夕刻には14度まで冷え込みました。篝火とすだく虫の音が闇と静けさを演出する中、神官の隊列が玉砂利を踏むザッザッという音で儀式が始まりました。緊張の一瞬です。拝礼と打田宮司様の祝詞奏上など一連の儀式のあと、ご神霊が白い布に包まれて仮殿を出られコの字型で静々と拝殿を経て本殿に移っていかれました。私のすぐ目の前で角を曲がられる瞬間に右手の篝火が上方高く勢いを増したのには驚き、目には見えないご神霊の存在を畏れと共に実感しました。




その四日前に山上の本宮に昇っていたので、ちょうど良い流れの中での参列となった。
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