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小國神社の紅葉(11月21日)

「コレクション:ブルー展」会場階より

拝殿近くを流れる宮川に赤い太鼓橋が架かっている。そこを中心に紅葉がいまたけなわとなっている。紅葉狩りと七五三参りとで境内には多くの人出があった。今日の4時半からそのライトアップが始まり、その美しさが一段と増した感じである。「コレクション:ブルー展」の会場で「青の世界」を、そして会場をあとにしてから「赤の世界」双方の眼福を楽しめるという不思議な組み合わせが現出した今日の小國神社であった。
佐久の鯉料理(3月8日)

夕食は佐久ホテルの鯉料理をご馳走になった。海の魚の流通が良くないのだろう。刺身、味噌煮のほかにカツ料理もある。20年前に小諸の中棚荘に泊まった時初めて鯉料理を食べた。鯉料理を始めたのはこの佐久ホテルが最初とのこと。さすが歴史ある老舗旅館である。若山牧水もこのホテルで鯉を食べ、歌に詠んでいる。5名の会食であったが、銘々の料理を分け合って食べて楽しいひと時を過ごせた。夕食後温泉に入ったが、熱の伝播速度が速く、体を突き刺すように芯迄暖まった。
浜名湖サンセットクルージング(2月2日②)

カモメが群れ飛ぶ浜名湖

今日の夕刻、思い立って浜名湖のサンセットクルージングを体験してみた。浜名湖遊覧船㈱の小野会長のお勧めがあったからだ。午後4時45分にフラワーパーク港から乗船、約30分の船旅であったが、
ちょうど天気も良く、夕焼けがとてもきれいだった。途中カモメが沢山船の周りを群れ飛んでいた。湖といっても汽水湖のためだろう。浜名湖サービスエリアから乗船出来るようになればもっと大勢の人が浜名湖の船旅をエンジョイ出来るようになるだろう。ちょっとした禊ぎ気分を味わうことが出来た。
椿咲く(1月29日)

高林家の山門前に咲く藪椿

インフォテイメントの事務所から歩いて3,4分のところに、かつて民芸運動を支援した高林家の屋敷がある。最初の日本民芸館はこの高林家の敷地内にあったという。当時の当主の高林兵衛氏は時計の収集家としても名を馳せたお人である。民芸とは、民衆芸術をつづめたものであろうが、概念として発祥したのは英国であった。ウイリアム・モリスという人が、王侯貴族やブルジョアジーを後ろ盾とした
ファイン・アートに対して、あるいは抗して打ち立てたのが、folk art(民衆の芸術)だった。つまり、不用のものではなく、実際に機能する生活道具に美を認めたのである。文化活動における階級闘争が発端である。ものづくりの町・浜松にも文化の価値を認め、経済的に支援しようという人物がいたのである。今日は晴れて天気が良いので、昼食後の腹ごなしにその高林家まで歩いてみた。旧家だけに、庭の木々の大きさが半端ではない。格好の良い山門の前の木に紅い花が咲いていた。藪椿だった。もう今年も椿の花咲く季節になったのだ。旧正月もあと2週間を切った。三ケ日の椿原生林も今年こそは見逃さないようにしようと心に決めた。
船の旅(7月10日)

伊勢湾フェリーから見る神島

今朝7時半に浜松を車で出発、伊勢神宮に向かった。10時半頃外宮に到着。参拝後、内宮に向かう途中にある徴古館で
開催中の”遷宮諸祭画展”を見る。鳥居禮画伯の作品が6点展示されており、それを見るためだ。ほかにもお二人の作家が
出展されていたが、作品は小ぶり(40号)でも、鳥居作品は凛とした格調高さがあり、目に見えない神域のエッセンスをつぶさに表現している。徴古館を出て内宮に向かう。こうして外宮、内宮と続けて参拝するのは10年振り位だろうか。しかも今回はさるお方に同行させていただいた関係で思いがけず正式参拝であった。清められ、高められた。暑かったが、大勢の参拝の方々がいらした。参拝のあとはおかげ横丁で甘いものを楽しむ.。帰路は伊良湖に渡るフェリーを利用した。潮風が心地よい。途中、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島が見えてきた。
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