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ブログ

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カール・ベーム指揮ウイーン交響楽団の演奏によるこの曲を聴き始め、そして日をまたいだ。今日21日はMy Birthday. 明日が冬至であるが、太陽が衰え、そしてまた蘇る、その端境期である。明後日23日は上皇陛下のお誕生日である。天照大御神を祖とされる陛下は、太陽が再び強く立ち昇る日にお生まれになった。昭和8年12月23日。

和と勇気コンサート(10月14日)

本来12日に浜松駅前で計画されていたが、台風のため今日に延期となった。会場もアクトタワーの前の楽器博物館2階の音楽工房ホールに変更。今年は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の場で日本が人種差別撤廃の提案動議をしてから100周年の年ということで、Remember 1919と舞台上に掲げられた横断幕に謳っている。そして、もう一つのテーマは「拉致被害者救出」である。静岡保守の会と浜松ブルーリボンの会との共催となっている。今回の台風は大雨によって長野や東北地方に甚大な水害をもたらし、数多くのイベントの中止や変則的運営を余儀なくさせた。こうした逆境の中、山口あやきさんは持ち前の明るさとまっすぐな心で「日本の心」を力を込めて歌った。


靖国神社の歌(2月28 日)

創建当時の靖国神社

今朝の産経新聞・正論欄に文芸評論家・新保祐司氏が寄稿されていた。今年は靖国神社創建150周年ということで、縁の曲2曲が紹介されていた。「やすくにや」(昭和18年、大江一二三作詞)と「鎮魂?」(昭和38年、折口信夫作詞)である。2曲とも「海道東征」や「海ゆかば」を作曲した信時潔(1888~1965)の作曲である。you tubeで視聴出来るのが
嬉しく、有難いことである。とても厳粛な気持ちになった。 以下、「やすくにや」の歌詞であります。
靖国の
宮に御魂は
鎮まるも
をりをり帰れ
母の夢路に









琴の音(1月4日)

久しぶりに書斎にオーデイオをセットした。スピーカーにアンプが内蔵されているので、場所を取らない。しかも、とてもいい音だ。

富士と桜(1月13日)

昨年11月8日に亡くなった島倉千代子さんが歌う「愛国の花」を聴いた。美空ひばりと並ぶ”日本の声”であると改めて思った。この曲は、彼女が生まれた頃に流行った歌である。”真白き富士の気高さを こころの強い楯として 皇國に尽くす女等(おみなら)は 輝く御世の山桜地に咲き匂う国の花”日本美の象徴である富士と桜が見事にここに謳われている。福田正夫の詞に後に(昭和39年)東京オリンピックの行進曲を作曲した古関裕司が曲付けをした心洗われる名曲、国民歌謡である。それを歌う島倉千代子のその歌声は、渡辺浜子や淀かほるらの声に比べるといささか艶っぽさが加わっていて、それはまた心を捕える魅力がある。心よりご冥福をお祈りいたしたい。

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