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ブログ

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モーツアルト(1月27日)

今日は、モーツアルトの誕生日である。1756年のこの日ザルツブルグに生まれた。父親のレオポルトは宮廷音楽家で、母親はソプラノ歌手であった。そういった音楽的環境に恵まれた彼は幼い頃から非凡な音楽的才能を発揮した。生涯演奏旅行の途上にあり、その35年間の
人生の中で626曲もの作品を遺した。今朝youtubeで聴いた曲はたまたまであったが、モーツアルトのバイオリン協奏曲第3番であった。
カール・ベーム指揮ウイーン交響楽団の演奏によるこの曲を聴き始め、そして日をまたいだ。今日21日はMy Birthday. 明日が冬至であるが、太陽が衰え、そしてまた蘇る、その端境期である。明後日23日は上皇陛下のお誕生日である。天照大御神を祖とされる陛下は、太陽が再び強く立ち昇る日にお生まれになった。昭和8年12月23日。
和と勇気コンサート(10月14日)

本来12日に浜松駅前で計画されていたが、台風のため今日に延期となった。会場もアクトタワーの前の楽器博物館2階の音楽工房ホールに変更。今年は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の場で日本が人種差別撤廃の提案動議をしてから100周年の年ということで、Remember 1919と舞台上に掲げられた横断幕に謳っている。そして、もう一つのテーマは「拉致被害者救出」である。静岡保守の会と浜松ブルーリボンの会との共催となっている。今回の台風は大雨によって長野や東北地方に甚大な水害をもたらし、数多くのイベントの中止や変則的運営を余儀なくさせた。こうした逆境の中、山口あやきさんは持ち前の明るさとまっすぐな心で「日本の心」を力を込めて歌った。

靖国神社の歌(2月28 日)

創建当時の靖国神社

今朝の産経新聞・正論欄に文芸評論家・新保祐司氏が寄稿されていた。今年は靖国神社創建150周年ということで、縁の曲2曲が紹介されていた。「やすくにや」(昭和18年、大江一二三作詞)と「鎮魂?」(昭和38年、折口信夫作詞)である。2曲とも「海道東征」や「海ゆかば」を作曲した信時潔(1888~1965)の作曲である。you tubeで視聴出来るのが
嬉しく、有難いことである。とても厳粛な気持ちになった。 以下、「やすくにや」の歌詞であります。
靖国の
宮に御魂は
鎮まるも
をりをり帰れ
母の夢路に








琴の音(1月4日)

久しぶりに書斎にオーデイオをセットした。スピーカーにアンプが内蔵されているので、場所を取らない。しかも、とてもいい音だ。
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