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東京だョおっ母さんⅡ(令和2年5月17日)

某自衛隊基地で歌う島倉千代子さん(Youtubeより)

紅白歌合戦に35回の出演を果たした島倉千代子さんだったが、その代表作であるこの曲は遂に歌わせてもらえなかったようである。しかし、全国の自衛隊基地に巡演した際には、必ずこの曲を歌った。それは御国のために散華された英霊の御魂に捧げられた絶唱であったろう。聴いていて目頭が熱くなり涙が滲む。美空ひばりさんの歌声も素晴らしいが、より近く日本民族霊に寄り添う声だ。
東京だョおっ母さん(令和2年5月16日)

島倉千代子さんの「不滅のヒット作」で、島倉さん独自のセリフで劇的効果が増したと言われた名曲である。昭和30年(1955)のデビュー作「この世の花」は小学生の頃、縁台(畳一畳位)に仰向けになって星空を眺めながらよく歌っていた記憶がある。この曲の2年後に世に出た「東京だョおっ母さん」は作曲家・船村徹氏個人の想いに作詞家の野村俊夫氏が応え、さらに島倉さんがご自身の気持ちを重ねて出来上がったのである。船村さんはお兄さんを戦争で亡くし、また故郷・栃木にいるお母さんに東京見物をしてもらいたいという思いが叶わず、野村さんは弟さんを戦争で亡くしていた。島倉さんは島倉さんで、スター歌手に上り詰めるにつれお母さんとの距離が出来てしまっていた。この歌にに流れている哀切の情は、島倉さんの独特の歌いまわしと感情移入によって見事に日本国民の胸を打つ。れているのである。まさに戦後国民歌謡の粋である。
モーツアルト(1月27日)

今日は、モーツアルトの誕生日である。1756年のこの日ザルツブルグに生まれた。父親のレオポルトは宮廷音楽家で、母親はソプラノ歌手であった。そういった音楽的環境に恵まれた彼は幼い頃から非凡な音楽的才能を発揮した。生涯演奏旅行の途上にあり、その35年間の
人生の中で626曲もの作品を遺した。今朝youtubeで聴いた曲はたまたまであったが、モーツアルトのバイオリン協奏曲第3番であった。
カール・ベーム指揮ウイーン交響楽団の演奏によるこの曲を聴き始め、そして日をまたいだ。今日21日はMy Birthday. 明日が冬至であるが、太陽が衰え、そしてまた蘇る、その端境期である。明後日23日は上皇陛下のお誕生日である。天照大御神を祖とされる陛下は、太陽が再び強く立ち昇る日にお生まれになった。昭和8年12月23日。
和と勇気コンサート(10月14日)

本来12日に浜松駅前で計画されていたが、台風のため今日に延期となった。会場もアクトタワーの前の楽器博物館2階の音楽工房ホールに変更。今年は、第一次世界大戦後のパリ講和会議の場で日本が人種差別撤廃の提案動議をしてから100周年の年ということで、Remember 1919と舞台上に掲げられた横断幕に謳っている。そして、もう一つのテーマは「拉致被害者救出」である。静岡保守の会と浜松ブルーリボンの会との共催となっている。今回の台風は大雨によって長野や東北地方に甚大な水害をもたらし、数多くのイベントの中止や変則的運営を余儀なくさせた。こうした逆境の中、山口あやきさんは持ち前の明るさとまっすぐな心で「日本の心」を力を込めて歌った。

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