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戦国の世の風雲児・織田信長(4月28日)

会場入り口風景

”応仁の大乱より後、百年の間、戦国紛乱、群雄割拠の世であった。といいますのは、つまり日本という国が統一を失って、分裂し、分解していたということであります。その分裂分解の状態から、再び統一を取り戻す為には、当然中心が無ければなりませんが、中心は幸いに在るのです。天皇がおいでになるのです。その天皇を奉じて天下を統一する武力が必要でありますが、是れが中々出て来なかったのでした。戦国の群雄の中で、特に戦力の強豪を以て謳われた者は、甲斐の武田信玄と、越後の上杉謙信とでありました。両人とも、天下の統一に貢献したい希望もあれば、自信もありましたが、然しそれは足利将軍を補佐し、その下で働くという考えで、まだ室町の旧体制から脱却して居らず、猶またその武力も到底四海を制圧するには足りませんでした。ところが尾張に織田信長が出るに及んで、初めて統一の機運が動いて来ました。” ~今泉澄きよし著「物語日本史」(講談社学術文庫)より

「海の日」(7月20日)

尖閣諸島り

今日が本来の「海の日」である。明治九年(1876)、明治天皇が東北地方に巡幸された時、帰路初めて船に乗られたのであるが、青森から函館を経て無事横浜に帰着されたのが7月20日であった。戦前は「海の記念日」であったが、平成7年の法改正で「海の日」として祝日に
格上げされた。意義は”海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願う”である。敗戦後、北方領土はロシアに、そして竹島は韓国に不法占拠されたままである。さらに対馬は韓国資本による買い占めが進行しており、この島での日本文化が脅かされている。こういう状態が続いえているということは、日本という国家が存在していないに等しい。南方の日本固有の領土であるはずの”尖閣諸島”には中国が魔手を伸ばしてきている。この島を死守するための運動からやがて日本という国家が再生するに違いない。平時ではない昨今、祝日についてもラデイカルに現在進行形の歴史を見るきっかけにならなければいけないと思う。横山大観は零戦を2機も大日本帝国に寄付をし、御国に尽くしたいという気概を実行に移した。画業というのも、また芸術作品を観るというのも美意識を磨き、強靭にするという”神の道”なのではなかろうか?

肖像画展2日目(5月27日)

肖像画:左から、伊藤博文、西園寺公望、桂太郎

「先人の肖像画展」2日目であった。肖像画が展示されている先人ゆかりの方々がお仲間連れで早くからお見えになった。みなさん高齢(80歳近く)であるが、眼力がありご発声も力強い。こういう方と話しているとこちらが元気をいただいたり、またいろいろなことを情報として
置いていって下さるので有難い。テーマ性のある展覧会の会場は情報が行きあう場所でもある。会場の入口”には国旗が飾ってあり、そのすぐ後ろが伊藤博文、西園寺公望、桂太郎という明治の日本を創った方々の肖像画が見えるようになっている。そういえば、今日は日本海海戦勝利の日である。”皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ”という意味が込められ(草案:大日本帝国連合艦隊参謀 秋山真之)Z旗が旗艦三笠に掲げられたのは、この日13時55分であった。日露戦争の開戦を決断し、それを勝利に導いた時の首相は桂太郎、吉田松陰の松下村塾を経済的に支えた中谷正亮の甥であった。”身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留めおかまし 大和魂”という松陰先生の辞世は言霊として明治日本の護国の神となったのである。

日米開戦の日(12月8日)

空母・赤城から出撃する零戦

今日は真珠湾攻撃の日である。ちょうど70年前のことである。当時アメリカの大統領は民主党のフランクリン・ルーズベルトであった。その前任の共和党ハーバート・フーバー元大統領が、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたらしい。日本軍の攻撃を事前に知っていたにも拘わらず放置し、2400人もの兵士を見殺しにした、というわけだ。党の違いはあっても、同じアメリカ人から出た論評だけに真実味が感じられる。かつてのGHQの司令官であったダグラス・マッカーサーが「日本にとっては
自衛のための戦争であった」と証言したことも、非常に重みがある。

「先人の肖像画展」始まる(11月12日)

内覧会で展示作品の説明をする山田会長

「日本と浜松を創った先人の肖像画展」が初日を迎えた。浜松市の北部、浜北区にある”なゆた浜北”という文化複合施設が会場である。幕末期以降、近代日本の礎を築いた各界の著名人80人の肖像画を一堂に展示するという試みである。うち金原明善翁はじめ浜松に縁のある18人の方々の肖像画は会場の真ん中部分に設けられた特区に展示された。正面の高い所に浜松市旗を飾った。一般公開に先駆けて行われたオープニング・セレモニーはこのゾーンで行われた。主催者の挨拶、地元浜北区代表の挨拶に続き、来賓を代表して衆議院議員の城内実氏のご挨拶をいただいた。そのあと、地元浜北区在住の山内しほさんによるフルート演奏があり、“東北を想い、祖国日本を想い、そしてふるさと浜松を想い”という趣旨で選別された9曲が披露された。最後の「ふるさと」は、全員で斉唱した。最後に山田潔・全日本肖像美術協会の山田潔氏により展示作品の説明をいただきながら内覧会が行われた。

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