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ブログ

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紫陽花ブルー(6月3日)

散歩途中に植栽に結構気を使っているお宅を見かけます。種類も沢山ですが、今は紫陽花が旬ですね。。梅雨に入り、雨が降っているともっと風情が出てくるでしょうね。これからが楽しみです。本物はもちろんいいですが、描かれた作品、例えば日本画家の栗原幸彦先生の作品「額紫陽花」は素晴らしいです。お寺の天井画としても描かれており、栗原先生の作品は龍梅寺(浜松市中区天神町)や龍翔寺(浜松市北区引佐町)で見ることが出来ます。天井画を見上げる姿勢はちょっとしたストレスもリセットしてくれるような気がします。「空を仰いで深呼吸」するとスッキリし、気持ちも前向きになったりしますが、それと同じような効果があるかもしれません。
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
栃の実まんじゅう(6月20日)

水窪の小松屋

水窪は浜松市の北端の町である。青崩峠を越すとそこはもう信州の地となる。高根城や山住神社をかつて訪ねたことがあるが、今日十数年振りに出かけて来た。いつだったかテレビ番組で紹介されていた栃の実まんじゅうとやらを求めようと思い立ったのである。
井伊直弼公(6月2日)

井伊直弼公肖像画

自宅から車で10分。浜松市北区引佐町。大河ドラマで一躍全国に名を馳せた龍潭寺という禅寺がある。至近の田園の中に井伊家祖霊廟があり、その一角に幕末の大老、桜田門外の変(万延元年、1860)で斃れた井伊直弼公の歌碑がある。~わき出ずる岩井の水の底清み曇りなき世の影ぞ見えつつ~ 大老に就任する7年前に(1851)ご先祖の墓参に見えた時に詠まれた歌である。井伊家初代の共保公の霊、そしてその時代のことを偲んだものであろう。第13代彦根藩藩主・直弼公は文武両道の人であった。居合の名人であり、國學・和歌・禅・茶道・能など学問修業を遂げた。その生涯は、船橋聖一の原作を基に「花の生涯」という大河ドラマとして描かれた。東京オリンピックの前年(1963)で、尾上松緑が主人公を演じたのをうっすらと覚えている。享年45歳。ちなみに、墓所は世田谷区の豪徳寺にあり、安政の大獄で刑死となった吉田松陰の墓所から1キロも離れていないのが不思議である。
天白磐座遺跡(6月2日)

今日の午後、思い立って引佐の方へ。謂伊神社に参拝し、その裏手上方の磐座へ。古代の祭祀場らしい。巨石信仰なのだろうが、三輪山(奈良県)や粟が岳(静岡県)など山上にあるのが多いかと思うが、ここは小高い丘の上ではあるが、平地と言ってもいい位だ。風の吹き抜けが心地良く、お祓いを受けているような感じである。また、すぐ近くを渓流が流れており、清めを感じる。日常空間から離れた異空間であり、清められ元気づけられるスポットである。
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